懐かしの名古屋市バス路線② 41号系統千種駅前~鳴尾車庫・笠寺駅 | 名古屋男の飲み食べ日誌

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懐かしの名古屋市バス路線②として1994年地下鉄桜通線野並開業まで運行されていた41号系統千種駅前~鳴尾車庫・笠寺駅をアップします。

・主な経由地  御器所通、新瑞橋、南区役所、港東通、宝生町

・担当営業所 鳴尾、御器所

・現在の新瑞13の前身となる路線です。経路の大半は名古屋環状線を走行していて末期は桜通線工事に伴う渋滞により遅延が頻発していた記憶が残っています。主担当の鳴尾は全区間、副担当の御器所は途中宝生町までの受け持ちで宝生町2交差点を東に入った所に転回場がありました。千種駅前からの便の他に御器所通折り返しの便も多数あり鳴尾担当便も御器所営業所へ入庫していました。
1994年の桜通線野並開業の路線再編により23号系統 新瑞橋~大慶橋~要町~宝生町に吸収され廃止されました。41号系統を吸収した23号系統は現在の新瑞13となる新瑞橋を起点とした鳴尾車庫経由の循環バスとなり再スタートしました。