
名神ハイウェイバスでも京都大阪系統は名鉄バスセンター始発となっていますが大阪系統ほ名古屋駅新幹線口が始発地となっています。

発車10分前の11時50分に入線。

この便はJR 東海バスの担当で車両は三菱エアロエースで座席はJR 東海バスの主流シートのゆったり4列シートです。

コンセントも初期の使いにくいものではなく家庭用と同じものとなっています。
そして定刻にバスは発車。大阪系統の大半は名古屋高速黄金入口より高速流入しますがこの便は名神高速の欠くバス停に停車するため上更通交差点より名岐バイパスに流入したのち一宮インターチェンジか名神高速に流入します。

バスは名神高速に入ったのち木曽川長良川揖斐川と順番に渡ったのちに名神大垣に停車したものの乗降はなく発車。また各バス停において乗降の有無を問わず必ず停車して乗客の有無を確認してから発車していました。

途中多賀サービスエリアで20分の開放休憩。ちなみにバスは停車駅の1つ名神多賀バス停に駐車となりましたが乗降はなしでした。


再び走り出したバスは百済寺は乗降なく続いて八日市料金所よこにある名神八日市では1名の下車と3名の乗車がありました。

その後も順調な走行で京都深草で3人下車があるのみで後のバス停では乗降はなく無事に名神高槻に到着しました。
