
乗車記に関しては
奈良交通 八木新宮特急バス①
奈良交通 八木新宮特急バス②
奈良交通 八木新宮特急バス③
を参照願います。
まず一番感じたのは乗務員のドライブテクニックです。度々出てくる行き違い困難な狭窄な道を対向車に道を譲るため時にはバックしたりまたずいぶん向こうにいる対向車を察知し待避場所で待っていたりと。また後続の車に道を譲るためしばしば停車しました。
次にも乗務員に関してはですが史跡などの案内の他にも災害の爪痕についても度々説明がありました。これは賛否が分かれそうですが私は自然の怖さを改めて考える良い機会になりました。また沿線の住民には有名なのか対向車がしばしばクラクション鳴らしたりバス停付近の方からはご苦労様と声もかかる場面も。これは沿線唯一の輸送機関に対しての地域住民の敬意かなと個人的には思いました。
3つ目にこの路線の廃止話が浮上してるとのことですがこの路線を維持するのには相当な経費がかかると思いますがこれまでに出てこなかったのが不思議です。これは地域唯一の路線バスを守ろうとしている奈良交通の努力だと思います。車両も既に更新時期を過ぎていると思いますが手入れもされていて古さを感じません。
とりあえず来年の9月?までは路線維持が決まっているみたいですが各自治体の力を借りつつ今後も路線を維持していただきたいです。
