青春18きっぷの旅 玉造温泉→名古屋① | 名古屋男の飲み食べ日誌

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日々の飲み食べをメインにアップ志手参ります。

 今日は乗り継いで1日かけ玉造温泉から名古屋に帰ります。玉井館最寄りバス停から玉造温泉駅にまずは向かいます。






①玉造温泉8時25分→米子9時8分 126Dキハ47 3両


ちょうど通勤時間でしたので混雑していました。また3両なので車掌も常務しています。途中松江で大量下車がありその先はローカルムード。定刻に米子に到着。

②米子9時26分→倉吉10時43分 236D キハ121系1両



昨日乗車したキハ126系同様に自治体の支援を得ている車両です。121系は鳥取県の支援を得ており鳥取県内の各線で活躍しています。
途中しばしば日本海が姿を現します。この区間の乗車は多分20年前でその時はキハ58使用のとっとりライナーで移動したと思います。

③倉吉10時50分→鳥取11時53分 238Dキハ47 2両



2両編成のうち後ろの2両目は地域色車でした。この地区では首都圏色に塗り替えられた(=登場当時の色)車両が多い中である意味当たりくじです。車内では地元の方が多いためか当地の言葉が飛び交っています。各地の方言が聴けるのはローカル列車の楽しみの一つです。

鳥取でラッピング塗装のキハ126か停車してました。



鳥取駅弁おこわ弁当¥850を購入。





幕の内弁当の白飯が赤飯になった弁当です。



④鳥取12時19分→城崎温泉14時31分 快速.1532D~174D  キハ47 2両



鳥取から先城崎温泉までは人生初乗車。乗車率は各ボックスに1~2名ほど。尚、途中浜坂までは快速と名乗るものの止まらないのは兵庫県最初の駅、居組だけです。
車内で先程のおこわ弁当をあてにビールを飲む自分。昼間から平和な男だなと思っていたら横の席のお父さんは月桂冠のワンカップ片手に持ってました(笑)
浜坂では運転士が鳥取鉄道部乗務員から豊岡列車区乗務員に交代、また同じ車両ですが
ダイヤ的には浜坂を区切りに別列車なためか15分と長い停車。
餘部では駅から見える絶景に感激とともに過去の事故をおもいだしました。



香住では後続のはまかぜの追い越しのため17分停車。香住を出たあとも時折きれいな海岸が姿を現します。