青春18きっぷの旅 名古屋→三ノ宮 | 名古屋男の飲み食べ日誌

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青春18きっぷを利用して名古屋から三ノ宮まで移動しました。
最初に乗った列車は名古屋6時10分発大垣行き。この列車は定期ムーンライトながらが廃止された際に岡崎→大垣間の代替として設定された列車です。

名古屋を定刻に発車。車内で乗車前に購入した名古屋駅弁 復刻弁当を朝食前に頂きました。

大正時代に名古屋駅弁松浦弁当店が創業したときの復刻だそうです。創業時は30銭だったこのお弁当現在は650円。駅弁の割にはロープライスなためか中々お目にかからず朝食のパンを買いに行ったら発見したので購入しました。


お弁当の中身は同じく名古屋駅で売られているこだま弁当と似ていました。
稲沢では右手に貨物の愛知機関区を見ることが出来ます。


岐阜では高山線のキハ48*を見ることができ大垣に到着。
次に乗る加古川行きは跨線橋を登っての乗り換え。乗り換え時間短いので慌ただしです(笑)


大垣までは8両だったのが今からの列車は4両なので通勤列車並の乗車率(--;)
ちなみにこの加古川行きはJR 琵琶湖線へ直通運転します。国鉄時代から朝晩の一部が直通運転していたのが続いています。
大垣発車後、左右に広がる大垣車両区構内てしらさぎ用の683系とムーンライトながら用の185系で仲良く並んでいました。
各駅で通勤客を少しずつ広拾い米原に到着。
目的地の三ノ宮には大垣からの列車でも行けますが米原を先に出る新快速姫路行きに乗り換えます。

米原からの列車は12両の上、お盆休みで通勤が少ないので楽勝乗車できました、
ここから三ノ宮までは約2時間あるのでうとうとしながらの乗車。朝名古屋を出るときは雨でしたが山科辺りではきれいな青空となっていました。
京都を出てしばらく走ると左手に吹田総合車両所京都支所を見ることが出来ます。

かつて向井町運転所と呼ばれていたころは数々の優等列車が所属していましたが現在所属はする定期優等列車ははまかぜ用キハ187系と画像に微かに写っているサンダーバード用681 683系のみであとは近郊用と事業用の所属です。
この先、大阪で大きく乗客が入れ替わり定刻に無事三ノ宮に到着しました。