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ZINの気まぐれ通信

ほとんどが「釣り」と「ラジコン」ネタになると思いますが、適当に読み流してくださいまし!

前回のイカ調査から約1ヶ月、その間に2回ほど調査に行きましたがスルメが多くてケンサキは・・・

 

梅雨も明けて本格的シーズンに突入したので、気合い入れて柴山港へGO!GO!

 

今回の目的は、「ケンサキイカたくさん」と「某ロッドの墨付け」

 

少し早めの出船で、ポイントも港から15分ほどの水深40メートルの浅場

 

他の船も集まってきてたので、最近はこの辺りが爆釣ポイントか100点

 

少しパラパラとお湿りはあったものの、海上にはきれいな虹がダブルで虹

 

 

海面は波も無くベタ凪で絶好のイカ日和・・・・・・・・この時はグッド!

 

日のあるうちに何杯か獲っておけば気が楽なんですが、そんな事があることも無くトモで交通事故なケンサキが獲れただけで以降沈黙もやもや

 

やがて太陽が水平線から消えてそろそろ点灯か!という薄暗いまさにその瞬間ハート

 

「きたぁ!」「こっちもきたぁぁぁ!!」「ひ~~っとぉ!!!」

 

完全に出遅れましたドクロ

 

それでも、暫くして点灯までに何とか確保出来て一安心ですOK

 

最初はボトム付近で掛けてましたが、11メートルの浅棚でバタバタッと獲れたり20メートルで安定してたり、水深が若狭湾ほど深くなかったので棚迷子に陥ることは無かったですキラキラ

 

それよりもだんだんと風が強くなり、最初は心地良かったんですがやがてウネリを伴うようになってきで、私はミヨシに居たため立ってられないほど強烈に波波波

 

ショートロッドを使ってたんでアタリが非常に取りづらいえーん

 

ってことで、ここで登場ニューロッドハートハートハート

 

とあるメーカーが初めてこの領域のロッドを開発したということで、竿の調子も私好みで何時使おうか悩んでましたが、本格的なシーズンを迎えた「この時でしょお祝い

 

上下左右に激しく揺れるミヨシに立っていざ投入ダウンダウン

 

ボトムまで落として2メートルほど巻き上げてアタリを待って・・・・・・・・

 

だんだんとシャクリ上げようと竿を煽ったまさにその時ドキドキドキドキドキドキ

 

目目目目目不気味な音と共にロッドの前半分が海中に叫び

 

墨付けどころでは無いやんけむかっむかっむかっむかっむかっ

 

センターの継ぎ目の上10㎝ほど上の場所で見事に・・・・(笑)

 

釣具店の店長が真後ろに居てたので「ムキーッ*#~|\$&%+^ムキー

 

その後は、大揺れのミヨシでショートロッドを使って(だってしゃぁないやんうーん) 最後まで頑張りましたとさしょんぼり

 

50杯は獲りたかったんですが、沖漬け分含めて40杯に届かずハートブレイク

 

久しぶりに気分が悪くなったけど、満月の割には二重丸ですな

 

某ロッドは保証書使うことも無く強烈クレームムキームキームキー

 

どんなアタリが出るか楽しみだっただけに・・・・・・それにしてもムカつくむかっメラメラむかっメラメラ

 

戻ってきたら売り飛ばすかDASH!

若狭湾にはまだまだマイカが到達して無くて(昨日は回ってきたみたいです)依然としてスルメが多いのですが、鳥取沖などはマイカの数釣りも出来てるようで、柴山から出船してマイカをごっそり!!!と思ってたら「悪天候で出船中止の入電 電話

 

準備はとっくに出来てたので出船可能で空きがあるとこへ即行で携帯

 

相方1号と久しぶりに色浜へ出撃DASH!

 

前回スルメはそこそこ獲れたんでやっぱりマイカが欲しいとこですが・・・・・・・・・・・・・

 

こっちは海上風無しのベタ凪びっくり  こうも違うもんなんやねグッ

 

今回はほとんどやったことの無い「オモリグ」なるものの道具を用意してみましたがさて・・・・・

 

ポイント到着で、水深106メートルからパラ投入してスタート合格

 

アンダーハンドでこう投げてあせる  30メートルも飛んでないしやっぱり苦手ですハートブレイク

 

とりあえず底まで落として何回かシャクってカーブフォーーーールビックリマーク

 

って、もう真下かいショック

 

とりあえず、ちょっとシャクってステイを繰り返してると、ティップに明らかな反応メラメラ

 

アップっと合わせるも「スカっもやもや」  シンカーにアタックしてきたんかな汗

 

暫くやってみたけど、飛ばへんしアタリ無いしおもんないし (^^ゞ  メタルに変更OK

 

早々に右隣でスルメがHITお祝い 左隣の相方1号もスルメHIT拍手 私NO HITブー

 

その後も両隣でポツポツ上がってきてますが、私は沈黙マイスター継続あせる

 

いろいろスッテやドロッパーを替えまくって、やっとこさ「初日出ましたぁアセアセ

 

その後も釣果は上がらず、相方1号とはダブルスコアドクロ

 

我々と同じ右舷ミヨシの釣り人は、仕掛けの上にケミホタルボックスみたいなんを取り付けて、開始暫くしてバッコンバッコン釣り上げてます目

 

ほとんどが赤緑の鉛スッテに掛かってるので、私もご参考にさせて頂いてメタラーにチョキ

 

その後はボチボチ上げますが、22時頃かなぁ時計

 

仕掛けを回収してたときに上から15メートルでスルメが掛かったので、再度投入して25メートルから棚を探ってると、気持ちよくティップが入る明確なアタリひらめき電球

 

まあまあのマイカGET

 

その後相方1号も浅棚でマイカGETしてました100点

 

今回は急遽若狭湾でのマイカチャレンジでしたが、かなり厳しかったですガーン

 

でも、昨日の各船の情報を見てると若狭湾東部にもマイカが回ってきたみたいで、そこそこの釣果みたいですOK

 

7月に入ったら本格的にマイカチャレンジ開始ですキラキラ

 

その前に、延期になったナイトティップランと、最近好調みたいなキハダチャレンジ炎

 

セントラルサーキットにも行かなあかんわフラッグフラッグフラッグ

 

 

根っからの磯釣り師(だった?)の私ですが、またまた釣種が増えてしまいましたあせる

 

今回は、船からの天秤フカセ釣りってやつで、その名の通り天秤にコマセを入れて、私の場合は2本バリの仕掛けを使ってその辺に居てる美味しい魚を根こそぎ頂くビックリマークっちゅう感じですOK

 

港出発して直ぐのところにアンカーを入れて釣り開始DASH!

 

大人数だと仕掛けが絡んでしまうのか全部で4人のゆったり船内100点

 

私以外の3人は「完全フカセ釣り」ってヤツをやっていて、リーダーの先に黄色と赤色の小さいウキ?みたいなのを付けて、そのまた先に2本か3本針の仕掛けを付けて、船縁からオキアミをパラパラ撒きながらその撒き餌の筋に仕掛けを同調させて流していく、磯釣り的に言うと「00ウキを使った沈め探り釣り」って感じでしょうか合格

 

その場合の道糸は、PEラインだと浮いてしまうのでナイロンラインを使うんだそうですが、私はPEラインを巻いたリールしか持っていないのでどうやったかというと、天秤にカゴを付けてその下にオモリは付けず、カゴの重さだけでゆっくりと沈めていき、ある程度の棚に到着したら竿を煽ってコマセを放出させ撒き餌の筋に仕掛けを漂わせる的なキラキラ

 

落とし込み釣りで使用していたロッドを使ってます

 

完全フカセ釣りは、撒き餌が効いてくるまで時間が掛かるけど、私の場合は海中でガンガン撒いてるので仕事が早いひらめき電球

 

ま、潮下の皆様方のために、せっせと撒き餌をして差し上げていたんですがウインク

 

フカセの皆さんがポツポツ釣り上げてるのに対して、私の場合は途中から仕掛けを入れて竿を2、3回煽って撒き餌を放出させると、穂先がダウンダウンダウン

 

最初のうちは「チャーリー」が多かったですが、途中から何と「尾長グレ」が連発目

 

あの尾長ですよ!!  オ・ナ・ガ びっくりマークびっくりマーク  それもダブルでニヤリ

 

沖の島行ってもクチブトさえ釣れへんのに、一時オナガ入れ食いグッド!グッド!グッド!

 

仕掛けを入れたら釣れるんで、途中余裕ぶっこいて休憩してましたわ拍手

 

長い磯釣りの歴史の中で、40オーバーが入れ食いになったんは1回だけショック

 

めっちゃ釣れて面白かったです100点

 

このグレ 全部オナガですOK 本気で釣ってたらどんだけ釣れてたかチョキ

 

 

 

 

 

その日の晩に早速捌いて焼き切りで頂きました

 

本当に久しぶりに味わうグレの味生ビール日本酒カクテルシャンパン赤ワイン白ワイントロピカルカクテルリキュールロックグラス

 

完全フカセなら、竿とリールと仕掛けだけクラッカー オキアミは用意してくれてるし合格

 

落とし込みは対象魚がアオモン系ですが、尾長がこんだけ釣れたら合格合格合格

 

基本的な道具は増えへんかったのが唯一の救いですウシシ