鵜来島への磯釣り遠征第二段 - 道中~初日 | ZINの気まぐれ通信

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ほとんどが「釣り」と「ラジコン」ネタになると思いますが、適当に読み流してくださいまし!

またまた行ってきました!高知県は鵜来島への磯釣り遠征の旅[E:happy01]



今回は2泊3日の予定で自宅を午後8時過ぎに出発しました。何故午後8時過ぎかと言うと、出発したのは平日なので、① 瀬戸大橋を渡ったところの料金所を午後10時過ぎに通過すること[E:sign01] ② 須崎東ICを午前0時過ぎに通過すること[E:sign01]と言う条件をクリアーするためです(ようするに夜間割引と深夜割引を使うってことね)。



じゃぁもう少し遅く出発しても良さそうですが、途中何が起こるか分かりませんし出航時間に間に合わなければ「THE END」なわけです。



車は順調にチェックポイントを通過して(笑)片島渡船基地に午前2時前に到着[E:dash] 直ぐに磯釣りセンターで頼んでいたエサを確認して「[E:beer]と[E:beer]と[E:beer]と(爆)[E:noodle]・・・・」をサクッと平らげて釣果情報の収集etc[E:shine] そして車に戻ってイメトレ強化のためにDVD鑑賞[E:annoy] 少しだけ仮眠を取っていると周りがゴソゴソしだしたので私も準備を始めました。



午前5時半に渡船基地から鵜来・沖ノ島に向かって各ハイパワー渡船が出港[E:upwardright] 私もテンションが上がってきます[E:up] 30分ほどで鵜来島の港に到着し、泊まり客を乗せて姫島へと向かいます。事前情報で泊まり客がいるとのことだったので、「ツブラ」に渡礁したかったんですが夢叶わず[E:bearing] シオバエやカネダバエに次々と釣り人を降ろしていきます。船頭に「1番行けますか?」と聞くと「行ってみんとわからんよ!」てなことで船は姫島の東側へ走ります。



近くへ行ってみるとうねりが高く、先端は無理ですが奥の船着きはやれるようなので1人で渡礁しました。ここ姫島1番も潮通しが良く360度がポイントの一級磯です。結局渡船の中で知り合った岡山から来ている2人組に磯を譲ってもらう形になりましたので、明日は第1選択権を譲ることにしました(2人組は1番の地へ上がりました)[E:happy01]



さて前置きが長くなりましたがいよいよ実釣開始です。やはりうねりの影響で東向きと南向きはサラシがきつすぎて全く竿を出すことが出来ません[E:wave][E:wave][E:down] 姫島向きは十分やれますが、パッと見て地向きの水道を攻めることにしました。



潮はこちらから地の方向へゆっくりと出ていきます。足下の際に少し瀬があり、その沖は結構深そうです。暫く撒き餌を撒きながら仕掛けを作っていましたが魚の姿は見えません。とりあえず「道糸3号・ハリス2.25号・ウキBにBのおもり・ハリス真ん中にG6ジンタン」の仕掛けを作り、FB オナガSP R ヘビーフォースにハイパーフォース3000番・タナ3ヒロでスタートしました。



2投目からウキが海中に消し込む(^^)v 難なく上がって来たのは40センチ程度のイサキ!何だか爆釣の予感がしつつお土産も確保できたのでルンルン気分で追加のイサキを釣るべく手返しを早めた・・・・・・が、何故か暫く沈黙が続く(よく聞く話だが・・・)。その後少し沖目にチラチラと魚影を確認!撒き餌をパラパラと撒き続けているとどうやらシャミセン(ウスバハギ)のようだが、その下にもなにやら見える!! 手前からウキを沈ませて送り込んでいくとバチバチ~と道糸が走る。竿のパワーで走り去ろうとする謎の魚の動きを止めて手前に寄せにかかる。ドラグはガチガチで「糸は出さん[E:sign03]」と心に誓い、何度も突っ込む魚を竿とハリスの力を信じて手前に手前に・・・・・



フッと竿先が跳ね上がった[E:crying] 何と痛恨のハリ外れ[E:crying][E:crying] 食いが渋いのだろうか?多分口の皮1枚だったんだろうなぁ。でも魚がいることは分かった[E:heart01] すかさず撒き餌を打って同じポイントに仕掛けを投入する。数投の後またもやバチバチ~[E:sign01] 今度は少し慎重にやり取りをしていると竿をたたき出す[E:coldsweats01] 出てきたのは50センチを超えるサンタ君(サンノジですわ)。十分引きは楽しめましたがお帰りいただきました(爆)



その後も何回もバチバチ~!は続くのですが、詳細は後日(笑)