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またね。
と言ったけれど、もうまたねということはないかもしれない。
もう、そのこころの裏側が見えてしまったので私は無理に会おうとは思わなくなった。
心は変わる。
ぐるぐる変わる。
こわいくらいにぐるぐる変わる。
ホームセンターに行くと、警備員に無言でうまい棒を渡しているおじさんがいた。
母とパン屋に行き、パンを買ってもらっていると、、、
電車に乗っていたら、ジーッと外国人が斜め上を座ったまま見つめていたのでなんとなくその方向を見ると…
車内で、バシバシ自撮りをするメンズ発見。
どうした?
かっこよくはなかったけれど、かっこよく見えたのかな。
人それぞれだからね。
自信があるってことはいいことだ。
海外の人たちも固まって見つめていた。
決め!
先日は、草市が行なわれていた。
中学生時代を思い出した。
私は当時からあまり女の子らしいものはいまいち苦手だった。
男の子同士の話に入りたかったことを思い出した。
リーバイスの話、ナイキの話、等。
女の子同士で草市に行くと…マニキュア釣りとやらにみんながっついていた。
ティッシュでこよりのようなものに針金のようなものがついていて水のなかに入ったマニキュアを釣るという……もしもマニキュアをするなら、普通に買ったほうが安くない?と、ぼんやり思っていた。
私は魚釣りがやりたかったけれど、そこにいるのは男の子ばかりだった。
家に帰ってしばらくして、やっぱり魚釣りやってみたい!!!
一人でふらりと商店街へ。
誰も知っている人がいなかったから、おじさんにお金を渡して釣りを始めた途端…釣れてしまった!!!
わりとでかい。
家に帰ってうちにある最大のに入れて翌日魚をみると、上の方に浮かんでいて、お亡くなりになっていた。
あるアートディレクターに作品を見てもらう機会をいただくことができた。
絵は売れないです。
と答えると
「そこになくてはならない絵を描くんだ!」と、おっしゃった。
そこにある意味を考えて描くといい、と。
私にはまだそれがなにか見えてこないけれど、すごい励ましをいただくことができた。
言葉は多くなかったけれど、気持ちのあつい方なんだろうなと感じた。
そこになくてはならない絵!