こんにちは。
プライベートサロンLUANAの
まさこです
最近、立て続けに
妊活中のお客様から
よもぎ蒸しのお問い合わせを
いただいたので、
私がまだ警察にいて
妊活中の頃のことを振り返ってみました。
最初は、そこまで深刻に
捉えていなかったし、
自分の体のことも
よく分かっていませんでした。
ただ、警察官に成りたての若い頃、
泊まりの勤務をやり始めてから
生理不順になったよな~ぐらい。
妊活とか、不妊治療のことも
よく分かっておらず、
避妊せずに排卵日にすれば
簡単にデキると思っていました
当時の部下(男)と話していた時、
「結婚して2年たったら、
俗に言う不妊らしいですよ~」と
言われ…。
「え!?あれ?もうじき2年じゃない
」と
急に焦り出す私。
そこで初めて婦人科にいき、
夫婦で検査を受けて、
私は排卵がうまくできておらず
妊娠しにくいということを知りました。
年齢も30歳過ぎていたしね💦
そこから、タイミング療法、
排卵誘発剤を使うなど
妊活が始まりました。
最後の方は、もう執着と言っていいほど、
「妊娠すること」しか
目に入らなくなって、
とにかく苦しかったな。
周りからの「子供は作らないの?」という
言葉に傷ついては、
独り落ち込んでいましたね
そのあと、卵巣のう腫が見つかり
手術したりする中で
私は警察官という仕事を手放した訳ですが、
今振り返ると、手放したのは、
妊活に対する強すぎた想いでも
あったのかな~と気づきました。
《その頃の私のこころ》
周りから「子供はまだ?」と言われる。
結婚した友達はみんな出産して
子育ての話で盛り上がっている。
↓
結婚したら妊娠、出産するのが当たり前。
↓
妊娠できない私は、普通じゃない。
↓
妊娠できない自分には、
女としての価値がない。
そんな風に、どんどん自分を責めて、
夫にも当たり散らしたりしていた気がします。
そして、何がなんでも妊娠したいと
執着していました。
自分も身近な大切な人も、
誰一人幸せじゃなかったなぁ
で、私の場合、病気したおかげで、
今後のことを考える機会をもらい、
自分の中で本当に大切にしたいもの、
優先順位を考えることができたので、
仕事を手放したました。
それと同時に、何かが吹っ切れて
妊活もお休みすることに。
そうして、今まで蔑ろにしてきた
自分自身を大切にすることに専念したら、
あっという間に息子を授かったのです。
自分に条件をつけて、
それが、手に入らないと
幸せになれないくらいの気持ちで
いたのです。
でも、本当はそうじゃなくって、
妊娠してもしなくても、
そのまんまで私は素晴らしい
って、自分で自分を
認めてあげればいいだけでした。
で、今目の前にいる夫と
目の前にある幸せを
分かち合えば、その瞬間から
こころからの幸せを
感じることが出来たのにね。
それくらい、気持ちがゆる~くなると
心にもゆとりが出来て、
その空間に、お空から、
息子がやってきてくれたのだと
思っています
もちろん、妊活自体を否定している訳
ではなくて、
妊娠しにくい体になっていること自体、
体からのメッセージだと想うので、
こういう捉え方もあるのだということを
シェアしてみました
心と体は繋がっているから、
両面からのケアが
とっても効果的だと思います。
そして、妊活以外にも、
どうしても欲しいモノがあるときは、
一旦それらに対する想いを手放して、
目の前で起こることと流れを信頼すると
予想しない方法でほしかったモノが手に入る
なんてことも、
起こってくるかもしれません。
いずれにしても、病気や不調は、
あなたをもっと幸せにするための、
そして、あなたらしさを
思い出させるための
メッセージだと思います
今募集中のセッション詳細は
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妊活とよもぎ蒸しの記事は、
こちらにも書いてあります→☆

