こんにちは。
プライベートサロンLUANAの
まさこですニコニコ

前回の記事、

思いも寄らず、
長年胸の奥に閉まい込んでいたモノが
飛び出してきたので、
昨夜はよもぎ蒸しをしながら、瞑想四つ葉

BGMの波音を聞きながら、
刑事時代の自分に
意識を合わせていたら、
次から次へと色んな感情が
出てきました。
当時の私は、人の闇ばかり
見続けていたため、
人の本質が愛であるなど、
到底信じることが出来ませんでした。
なぜこんな無慈悲な出来事が
起こるのだろうかと
それこそ、神や仏も無いみたいな心境に。

とにかく、自分を含めた人や世界に対する
不信感でいっぱいでした。
そして、自分を守るために、
自分の感情や感性に蓋をして、
とにかく憂さ晴らしのようなことばかり
していましたね。

人は弱くて醜くて、
汚くて恐ろしい。
再生することなどあり得ない。
それが私の見ている世界でした。
なんて暗い青年期笑い泣き

そして、その奥でずっと
人の死、特に幼い子供の命が
残酷に奪われるのを見て、
深く悲嘆していました。
そして、自分の無力さを
責め続けていたのです。

昨日はそんな悲しみや罪悪感を
たっぷり、感じてから床につきました。

そして、明け方夢を見ました。
綺麗な森か草原で
小さな子達が輪になって遊んでる。
その子達は光になって、
さらに大きな光に包まれる。

その光景を見て、私は、
なぜか「あぁもう大丈夫なんだな。」と想い  「ここにはもう、
この子達を傷付けるモノは何もない」と
安心して目が覚めました。

午前3時過ぎ。
そしてウトウトしながら、  
その夢をぼんやりと
思い返していました。

そして、彼らは
・やはり自分で生まれてくる環境を
選んできた。
・その命を懸けて、 肉体という意味での
人の命の儚さ、そして大切さを伝える
役目があった。
等と想いを巡らせていました。

そして、私は、改めて
限りあるこの体で、何をしますか?
どうやって生きていきますか?
そんな問いを投げかける、
命のメッセンジャーだなって感じました。

そしたら、ありがたくて
ありがたくて、またまた号泣。
夜明け前に何やってんだろ(笑)

当時の私では、 受け止めきれなかった。
色んな意味で内面を見つめ直して
自分の中にある光と闇。
その両面から目を逸らさないと決め、
受け取る準備ができた
「今」だからこそなのだと
思います。 

私がすることは嘆き悲しんだり、
自分の無力さを責め続けることではなく、
受け取ったものを繋ぐこと。

時空を越えて、届いたメッセージ。
清らかな魂たちからのギフト。

人は時に弱く、エゴに走ったり、
時に修羅のような顔をして
歩まねばならない日々があるかもしれない。
それすらも自分や他者を守るための
偏狭な愛であったりもして。

けれど、今の私は、紛れもなく、
人の本質が光そのもの、愛なんだと
信じることができます。

そのキラキラと光る、
世界中で唯一無二の命の煌めきを
お客様と一緒に見つけられるような
セラピストでありたいと思っていますドキドキ