こんばんは。
残り2席となりました。
プライベートサロンLUANAの
まさこです
前回(→☆)に引き続き、両親とのことを。
実は昨年、両親に対して
思っていたことを包み隠さず
伝える機会がありまして。
「親の価値観で裁かれているようで、
ずっと苦しかった」
「親の価値観を押し付けないでほしい。」
「私は私の信じたやり方で
自分を幸せにする。」等々。
最初は産み育ててくれた親に対して、
そんな感情を抱いてしまう自分自身を
認めることができませんでした。
でも、私は他の誰よりも
言えなかった幼い頃の
自分の気持ちに
寄り添ってあげたかったので、
勇気を振り絞って伝えました。
それ以前は、実家に行くと
私の子育てのやり方などを
親に裁かれているようで
とても息苦しかった。
だから極力頼らないようにしていた。
でも 互いに腹を割って話したおかげで、
今では沢山、
甘えさせてもらっています。
夫が忙しい人なので、
セラピスト講座や遊びにいくときも、
たいてい実家に息子を預けています。
もちろん、腹を割って
いろんな話を出来るようになりました。
だからてっきり、癒されていたと
思ったのに…。
前回の記事で書いたように、
まだ奥に忘れていた痛みがあったとは。
両親との関係からの学びは、
まだまだ続くようです。
そして、私は、今回も
過去に遡って見つけてあげた私の想いを
親へきちんと伝えました。
父が最近緑内障になってしまい、
頭や目が疲れると言うので、
習いたてのレイキヒーリングを
やってあげながら、伝えたのです。
父に認められたいと思っていたこと。
父の期待に応えられない、
自分を責め続けていたこと。
そして、そんな悲しみを
感じきった先に、
父との温かい思い出が蘇ってきて、
父から愛されていたって気づけたこと。
そんな、私の気持ちを話していると
父からも思いがけないフィードバックが…。
父は以前営んでいた整体院で、
気功も取り扱っていたので、
私のヒーリングのエネルギーも
きちんと感じ取ってくれて、
それを伝えてくれました。
そればかりか、
父が日々感じている不安や
夢でうなされることなどを
話してくれたのです。
あんなに頑なだった父が、娘の私に。
それがあまりに衝撃的で、
内心とても驚きました。
そして、そんな衝撃が、
さらに自分の作り出した、
囚われの枠に
気付かせてくれました。
以前、警察を辞めて
妊娠が発覚したあとも
半年以上かけてスクールに通い、
取得した「経絡リンパマッサージの
インストラクター資格」。
資格をとったことを親に話した際、
父が喜んでいるのを見て、
一気に熱が覚めてしまったのです。
そのときの気持ちをよく振り返ると、
父がずっとやり通したかった、
セラピストという仕事。
その理想を私に投影されているようで、
また期待されてるようで、
なんだか苦しくなってしまったのです。
だから無理矢理、
「やって見たけど違った。
これは私のやりたいことではない。」って
結論を出したのでした。
それは裏を返せばただ、
父に反発していただけだったという。
なんて、ひねくれ者なんだろ、わたし
そして、よーくよーく考えてみると、
結局私は、色んな方法で、
私のように思い込みに縛られて
自分らしさすら
忘れてしまっている方々が、
本来の自分に還るためのお手伝いを
したいだけでした。
そのために、ボディ・マインド・スピリット、
すべての観点からアプローチできたらと
思っていたので、
今のところ持っている物は全て使おう。
そう決断するに至りました(笑)
そして、今セラピストマインドを学ぶ講座を
定期的に受けてはいますが、
「あれ?何だか既に、
私が私のやりたいことを
やっていくために必要なモノは、
全て揃ってるじゃん」という
気持ちになり、突如として、
キャンペーンと称したモニター様を
募集するに至ったのです
ここまで来ると、人って本当に
幾つもの思い込みに縛られて
生きているんだなってことが
体感的に分かってきます。
だからこそ、だったら自分をハッピーにする
思い込みに支配されて生きたいと思う
私は今回、この枠を外したら急に
エンジンかかって、
自分がクリアに、軽やかになるのを
感じました。
だから、「なにかやりたいことがあるのに、
中々行動に移せないって方」は、
まずはそこ、行動を制限している要因を
クリアにしてから次へと進んだ方が
後々スムーズかと思います。
残り2席となりました。 新メニューを体験できるキャンペーン
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