妊活のため、仕事を辞めて専業主婦になった私が心に決めたこと
それは、日々の暮らしを丁寧に生きる
ということ。
私は夫との暮らしを大切に…といっても食事を作ったり掃除したり玄関先の花に水をやったり、朝洗濯を干して夕方取り込んでといった、主婦として当たり前だけど、今まで出来なかったことを一つ一つこなしていった。
そんな中で妊活に対する気持ちにも変化が表れた。余裕が出てきたのだろう。
働いていた頃には、毎月タイミング療法と排卵誘発剤をやっては、次の生理が来てしまうと酷く落胆していた。
終わりがないような、絶望的な気持ちにかられて、女としての自分に自信を失っていた
しかし、穏やかな日々の中で、赤ちゃんは私の心と体の準備が整ったときに、きっと私たち夫婦のもとにやって来てくれる。
そんな根拠のない予感を信じることができた
そして、それまでは自分の好きなことをやって日々の暮らしを大切にしながら、夫ともきちんと向き合っていこうと思った。
そこで私は、ふと立ち止まる。
私の好きなことって…なに

高校生や専門学生の頃、考えても答えが出ず、消去法的な選択で警察官になってからはずっと考えることを止めてきたこと。
32歳になって久々に自分自身に向き合うことになる
自分が何者で何になりたいのか…三十路女の思考とはとても思えないけど

それは、日々の暮らしを丁寧に生きる
ということ。私は夫との暮らしを大切に…といっても食事を作ったり掃除したり玄関先の花に水をやったり、朝洗濯を干して夕方取り込んでといった、主婦として当たり前だけど、今まで出来なかったことを一つ一つこなしていった。
そんな中で妊活に対する気持ちにも変化が表れた。余裕が出てきたのだろう。
働いていた頃には、毎月タイミング療法と排卵誘発剤をやっては、次の生理が来てしまうと酷く落胆していた。
終わりがないような、絶望的な気持ちにかられて、女としての自分に自信を失っていた

しかし、穏やかな日々の中で、赤ちゃんは私の心と体の準備が整ったときに、きっと私たち夫婦のもとにやって来てくれる。
そんな根拠のない予感を信じることができた
そして、それまでは自分の好きなことをやって日々の暮らしを大切にしながら、夫ともきちんと向き合っていこうと思った。
そこで私は、ふと立ち止まる。
私の好きなことって…なに

高校生や専門学生の頃、考えても答えが出ず、消去法的な選択で警察官になってからはずっと考えることを止めてきたこと。
32歳になって久々に自分自身に向き合うことになる
自分が何者で何になりたいのか…三十路女の思考とはとても思えないけど

