(^ω^)戯☆デー☆海
月が産まれて間もない頃。
まだ寝るか飲むかの繰り返しで、間隔が浅くよく泣いていた。
赤ちゃんって、3時間なら、それきっかりに目が覚めるんだよね。
(ウチだけか?)
狂いなく。
不思議…。
そろそろだぁと思ったら…
ンギャアッアーン…ンギャア~
って、ね?
でも、洗い上げ途中…
すぐ終わるから
ちょっと待ってね~
海(次男)「ママっ、月が泣いてる!」
私「ん~、大丈夫だよ~。終わったら行くから。」
パタパタパタ…
ん?
ンギャアンギャア―…
シ―――ン…
ん…止んだ?
―――…キュッと、よし。
どうしたのか…?
そ~と寝室へ…
覗くと…
海は自分の思い切りほっぺを押し上げ、白目むいてた。
ぶはッ( ゜ω゜):;*.':;
なんちゅー顔(笑)
"べろべろべ~"と言いながら一生懸命、ベロ出して、ほっぺた引っ張っり…
ぷくくくく!
可愛い光景に頬が緩む。
海…
お兄ちゃんになったね。
海が赤ちゃんの時は空に布団で潰されたり、ハサミで足を挟まれたり散々だったのに。
ただね…
まだ目は見えてないんだよ…
あらあら(笑)
(嬉〃ω〃)…
◇大人の特権◇光
ある晩の夕食前。
空「ママ~、ゼリー食べていい?」
私「もうすぐご飯出来るから、後にしなさい。」
"え~…食~べ~た~い~!"
と、駄々こねる空の後方…
光がビール片手にポテトチップスを食べて…いる。
空「ぁあっ!!パパお菓子食べてる!僕も食べたい~。」
海「ぼくも~♪」
そりゃ、親が食べてちゃ怒れないよね。
少しなら良い、か。
が…、
光「はっ!お前ら何、ご飯前だろうが。ダメだ!」
は?
何つった…?
空海「ずるいぃ~~。」
光「あぁ!?ずるいだと?もいっぺん言ってみろ!コレは、ツマミ!」
空「だって…パパもご飯食べてないじゃん…ひっく…」
光「パパは菓子食ってもご飯食べれるんだ。大人だからな!悔しかったら早く大人になってみろ~。ヒヒヒッ。」
うわっ。うわっ。
なんつー言い方。
それで子供たち納得しないし。
むしろ、不満しかないし。
…ダメでしょう。
私「最悪、何言ってんの?子供たちはちゃんと我慢してんのに、光がツマむなら少しあげなよ。」
光「コレは、大人の特権じゃ!あげませーん!"大人はズルイ"そうやって大きくなるんじゃ!」
って、自分で言ってんじゃんかよ。
コイツ絶対仕返しされるよ。
むしろ、されてくれ。
私「空~泣いてないでご飯食べよう。海もおいで。全部食べたらゼリー食べよう♪」
空海「…はぁい♪」
――………夕食後
空海「ゼリーだぁ♪」
"いっただきまーす♪(^ω^)"
光「お前らよかったな。我慢した甲斐があったなぁ、おっ♪少しパパにもくれや。」
空海「イ~ヤッ!!!」
ぷっ
光「んだと!?」
近付き無理矢理食べようと大口開けた光の顔を空が押し退け格闘してる。
"もお~!やめて~!"
アンタが一番手がやける…
_圉 ̄|〇
◇大人の特権?◇彩
ある晩の夕食前。
長男ソラがお菓子を食べていたので注意した。
私「ご飯前だからダメだよ。」
空「え~、食べたい~。ご飯食べれるからいい?」
私「そう言って、ご飯残すでしょ。だから、ご飯食べたらいいよ。」
空「はぁい。」
今日は肉ジャガだよ~♪
ふんふん~♪
バクッ♪
このチョコ旨いんだよね~♪
やめられない♪止まらない♪
空「あー!!ママ何食べたの?今、何食べた?」
ふんぐっ!!
私「…っ、何も食べてないけど?」
空「ウソだ。…そこにあるの何?」
思いっきし、私ごしの棚上にあるチョコを指差して言ってる。
あっちゃ~。
まぁコレは私が悪いね。
私「ごめんね、空と海にも3個ずつあげるよ。ママももうおしまい。」
空「やぁった♪カーイー♪チョコッ♪」
"ヤッホイ♪食べる~♪"
二人ともあっという間に食べてしまった。
空「もう一個…いい?」
上目で訴えられてる…
が、
私「…おしまいおしまい!先にご飯食べようね♪」
少しは食べられたから、素直に引いたようだ。
――………夕食後
ホントにご飯お腹いっぱい食べたの??
一息つかぬペースでチョコを次から次に口に入れる兄弟…
全て食われてしまった…
さらば……835円(泣)
