山本光輝と愉快な仲間たち

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不思議とは パソコン・テレビの 写し出す         映像音声 全てが奇跡

令和2年8月30日、富ヶ谷教室で行われたオンライン授業で起こった事件?である。

今回からこれまでの方式を少し変えて、建島恵美先生との対談形式で授業を進めて行こうと言うことになっていた。

 

さて「呼吸書法」が始まって今年で40年という節目に当たり、記念事業の一環として山本光輝書作品の、これまでの歩みを「光の書 写真集」として出版しようということになった。写真集の中の写真タイトルや文章は、建島先生が書いてくださった。

 

 作品の写真撮影は、女流カメラマンとして高名な浅井佳代子先生にお願いすることができた。写真集に選ばれた作品は、山本の歩みの年代順に50点ほどとなる。撮影に使われた写真スタジオは、これも日本でも1,2番と言われる青山の体育館のように広いスタジオで、多くのスタッフの協力の中で行われ、一流カメラマンの仕事の凄さを知らされたのである。このような状況で出来上がった作品写真が、何と48点とは偶然とは言いながら、背中を熱いものが走った。そして印刷が始まり目の前に校正紙となって現れた時、感動で涙があふれ、校正紙が見えなくなってしまったのだ。

 

 この光の書の出現は、山本の意志や意識によるものではなく、合気道開祖の道歌「主の御事 五十鈴の姿 いろはうた 大地の上を正す さむはら」の御意志を果たすため、天から降ろされたものと教えられ、光の書の意味は「大地の浄化・活性。人心の浄化・活性・覚醒」の為に与えられたものと知らされたのだ。

時も時、正に今世界が人類が大きな転換期を迎え、地球が危機的な状況にあるとさえ言われている。このような時代に「地の上の浄化、人類環境の浄化」のために、作らせて頂いたのが「光の書 写真集」なのである、という想いが沸き上がって来る。正に「48のいろは神・波動エネルギー」が充満して、天地を繋ぐ「神の依り代」となる写真集である。

 

その校正紙ながら写真集の見本を、今回のオンライン授業でカメラモニターに示した瞬間、映像が乱れ音声が乱れ、地域的地震が起こる?という現象が起こったのだ。

これを不思議現象と言うこと以外、表現のしようがないのである。テレビ映像も然り、なぜ空中の電波が映像となって見えるのか、百年前には奇跡と言われる現象である。

光の書も、奇跡とか不思議とか言われているが、百年後には科学といわれる時代が来るかもしれない。