山本光輝と愉快な仲間たち

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書論レポートについて (4:開命句について)

 

2004年12月の書論レポートでは、「開命句」について書かれています。

今回はその一部をご紹介します。

 

開命句に現れる天命の意味と働き

開命句とは人の名前を詠み込んだ俳句です。

こんな無謀なことを、素人の人間が始めたこと自体が奇妙奇天烈です。それが不思議にそれほどの苦労もなく、なんとなく、その人の名前を祈るように何回も称えていると、きっかけになる言葉が浮かび、そして情景が見えてきます。

 

最初、詠み始めたときは、ごく身近な方々のものでした。その方のことは、ある程度存知上げていたので、句が出来たとき(その方の人柄が表されているな・・、この句がこの方の名前の本当の意味かもしれない・・・)などという思いがしました。

 

ある時、句に詠まれた方が、その句を示したとき大変喜ばれて、「これは私の生前戒名のようです。是非、自分の墓石に彫りたい・・」とまでいわれ、こちらも嬉しくなりました。

 開命句には一句づつ解説書をお付けしますが、そこに書かされる内容が、その方の、この世での使命とか天命が見えて表現されてくる、ということの不思議さを感じています。

 

 

開命句と名付けた意味

その少し前、生まれつきの霊的能力で多くの人々を助け、人々から親のように慕われている霊能者の先生にこの句を見ていただきました。

すると「これは本物だよっ! この句を詠んでもらった人は、皆幸せになり、運命が開かれるよ。」

といわれたのです。

そこでこの句を「開命句」と名付けさせていただきました。

 

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