『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇してきました!

12/4マチネ
12/6ソワレ
12/11マチネ

計3回、帝国劇場で観劇。これ以上はお財布が厳しくて無理でした…orz
お察しの通り、ばーちょんが初の帝劇デビューと言う事で興奮状態で行ったわけです。
ストーリーについては公式サイトで見ていただくとしまして…。

ばーちょんの役どころはヴァンパイアのクロロック伯爵の息子のヘルベルト。
ゲイという設定です。

ゲイという設定です。(2回目)

ネタバレもあるのでスクロール。


































ヘルベルト、もの凄く可愛いオカマちゃんでした…!!!

初見時、退屈にさよならのシーンで胸がはじけそうに高鳴ったのも束の間、バスルームのシーンで脳内が急停止しました。
双眼鏡で姿を追ってたらあっという間に出番が終わり、一体何をしゃべっていたのかすら覚えてない始末・笑
3回観に行ってやっと余裕を持ってヘルベルトを見る事が出来たという…。
そしてアマゾンで買った双眼鏡の精度の凄さにびっくりです。
ヘルベルトの着ていたスリップ(死語)の肩ひもがずり落ちてて乳首が丸見えだったり、逞しいももをチラチラさせる仕草、アルフを追いかけてぴょーんと横飛びした時は文字通り噴き出しました。
ヘルベルトに襲われた時のアルフは、浦井さんは思いっきり嫌な顔、山崎さんはひいいいっという恐怖の顔な感じがしました。ヘル的にはどっちのアルフがお好みなんだろうか・笑
教授が助けに来るシーンでは
・スリップをめくりおしりを出す
・じたばたと仰向けになってあられもない格好になる
・「一度でいいからその十字架といてぇ!」と乙女ポーズ(よよよ…みたいな)
と、毎度違う仕草が見れて眼福でした。
あとバスルーム脇の赤いラケットとボールが凄く気になったのですがあれは一体…。

ボイトレ頑張ったんでしょうね、凄く歌声も綺麗で、ロングトーンもばっちり。
伯爵様の息子として、格好良く、そして可愛いヘルベルトでした。
フィナーレのヘルが凄く良かったです。歌声が好き!

ヘルに限らず、他のキャスト様達も最高に素敵な方ばかりで、最後まで盛りあがって楽しいミュージカルでした!
今回、伯爵様をやっていた山口さんが物凄く素敵でした。
今までこういった「東宝」とか「劇団四季」とか大きなところのお芝居は殆ど観た事が無かったのですが、山口さんは東宝のミュージカルに良く出ていらっしゃるそうで。
山口さん目当てのお客さんがきっと半分以上いたのではないでしょうか。
また、浦井さんや山崎さんも声良し、歌良し、演技良しの素敵な役者さんで、知念さん高橋さんも可愛く、美しい声で華やかに舞台を魅了してくれました。
正直何度も何度も行きたい!と思いましたがグッと我慢…!

ばーちょんは来年も既に2つ出演する舞台も決まっていますし、楽しみが尽きないですね。



テニミュの感想はまたあげるとして、本日「芸人交換日記」のDVDが届きました。
オードリーの若林と田中圭が演ずる田中と甲本の「イエローハーツ」という漫才コンビのお話。
夏に公演があったのですがチケットは即完売という人気舞台だったそうで。
元々オードリーのファンでもあるのでチェックはしていたのですが、そこまで興味が沸かずチケットは取りませんでした。
でも、感想ブログなどを見ている内に気になってしまいDVD化するとの事で即予約。
ポニキャさんがちゃんと本日届けてくれたので、早速観賞したわけでございます。

感想ですが、気持ち良く泣ける舞台でした。
田中圭くんの演技が等身大で本当に良かった。若ちゃんはそのまんま若ちゃんでした^^
おさむさんが「その人にあった出来る事をさせてくれる」的な事をラジオで言ってましたが、舞台初挑戦の若ちゃんでも十分いけるキャラが田中という役柄でした。
夢を持つ全ての若者に観て欲しいなって思う。
『夢を諦める事の理由』と、『諦めない心』を忘れないでほしい。
チャプターの「5冊目」で、甲本が言う台詞が迫力があって印象的でした。


『今毎日働いてて、結局俺にはなんの才能もないんだなって思う時がある
10年以上頑張ったのに、俺には芸人としての才能もなかった
だけど 一つ才能あったんだよ
夢を諦める事が出来たんだよ
そうなんだよ 夢を諦める事ってすげえんだよ
夢なんだぞ?10年以上追い続けてきた夢なんだぞ?
それを諦めたんだ、すげえんだよこれってすげえんだよ
だから俺には才能があるんだよ
夢を諦めるって才能、これってすげえことだよな
頑張ったんだよ、夢の為に頑張ったんだよ
半年や1年じゃ無い、ずっとずっと追い続けてきた夢なんだぞ
その夢を諦める事って、ホントに辛い事なんだよ!』


誰だって夢を持った事も、諦めた事もあるからこそ共感できる部分も多い舞台。
何度も見れてチケットより安いDVD、良い買い物をしました。








ニコニコでカンタレラやってたみたいですねー。
見れなかったけど、公演自体は観に行きました。夏に。
勿論、兼ちゃん目当てだったんですが…。なんていうか個人的には微妙でした。
これを「ミュージカル」って言っちゃうのかなっていうか…。
題材は悪く無いのですが、役者さんの「思いきり感」みたいなのが伝わってこなかったなぁと。
稽古時間が短かったのかもですが、もっと練り上げて欲しかった。
悲恋モノならもっともっと、泣かせてきて欲しかった。

あと、ネットチケットなるものを売ってニコニコでカンタレラを放送していたのに、今こうして無料の生放送で流してしまうのは正直どうなの…とも思ってしまいました。
本公演も、若い子が結構来てたので、お金無いのに、歌い手さんとかを目当てに来てるんだなぁと勝手に思っていたので。だって学生さんにはチケット代って結構高いですよね。

まぁ、高いチケット代よりも役者さんを見たいって一心で買っちゃうんですけれども…。
でも幕末純情伝は、U-25チケットなるもので各日4000円で入れたので本当に助かりました。
(千秋楽はオークションでゲットしたので値段は違いますが)
このチケット、パルコ劇場で25歳以下限定で安く見れるもので(席は後ろになるけど)舞台好きの学生さんや社会人ほやほやの人にはとっても嬉しいものかと思います。
ぜひ30歳までその年齢を引き上げて欲しい…笑
だって25歳と26歳で収入がドカンと増えるわけでもなし…。
それを言ったら30歳だって~ってなるんですけどね。