小学生の夏休み

毎日、学校のプ-ルに通っていました。

泳ぐって気持ちいい。

まだまだ中級まで届かない。

生きるの大変だけど

競泳水着を着て
身体をほぐしてから
水に入ると、
とっても幸せです。

あした泳ぎたい。
あの頃ペニーレインと。-F1000448.jpg


2011、5、22
忘れられない引っ越し。

緑深い環境が大好きでした。

大震災のとき
職場の女上司から
「あなたは、どんな出勤の努力をしましたか!」
「あなたをここでは必要とはもうしません!」

ひどすぎる言葉吐かれました。

ただガソリンもない
バスもない
崖崩れで通行止め

それだけでした。

そのうえ、
「財形をこんなに貯めて何がしたいの!」

無関係なことまで把握され、支配されていたとは。

‥‥‥‥‥‥

大震災から、二ヶ月。

引っ越しは、まだ上司に告げてない。職場の近くを勧められていたし、また私事に踏み込まれそうで怖くていえない。

財形を、かなり減らした。貯めた額は、個人の口座へ移した。

内線が忙しいときにあった。
「なぜ、貯めた財形を移したの!大金を何につかうの?」

怖かった。

「財形はできるだけ増やしなさい!」

え?
彼女は私に吐いた、
貯めすぎよ!
の暴言を忘れていた。

今年度は、出勤日数が10日ほど増える。

でも月給はかわらない。
残業手当もない。

嘱託の私は、ピエロ。
他の職員の退職、新入りの異動の都合で、わたしも異動になる場合も笑顔で受ける。

内心は、怒りや涙。

やっと慣れた部署でやりがいを見つけても、異動は受け入れる。

バイトの苦労なんて、苦労にもならない。どんなに辛かろうとも。

サラリ-マンの苦労に比べたら苦労にはならない。