2011、5、22
忘れられない引っ越し。
緑深い環境が大好きでした。
大震災のとき
職場の女上司から
「あなたは、どんな出勤の努力をしましたか!」
「あなたをここでは必要とはもうしません!」
ひどすぎる言葉吐かれました。
ただガソリンもない
バスもない
崖崩れで通行止め
それだけでした。
そのうえ、
「財形をこんなに貯めて何がしたいの!」
無関係なことまで把握され、支配されていたとは。
‥‥‥‥‥‥
大震災から、二ヶ月。
引っ越しは、まだ上司に告げてない。職場の近くを勧められていたし、また私事に踏み込まれそうで怖くていえない。
財形を、かなり減らした。貯めた額は、個人の口座へ移した。
内線が忙しいときにあった。
「なぜ、貯めた財形を移したの!大金を何につかうの?」
怖かった。
「財形はできるだけ増やしなさい!」
え?
彼女は私に吐いた、
貯めすぎよ!
の暴言を忘れていた。
今年度は、出勤日数が10日ほど増える。
でも月給はかわらない。
残業手当もない。
嘱託の私は、ピエロ。
他の職員の退職、新入りの異動の都合で、わたしも異動になる場合も笑顔で受ける。
内心は、怒りや涙。
やっと慣れた部署でやりがいを見つけても、異動は受け入れる。
バイトの苦労なんて、苦労にもならない。どんなに辛かろうとも。
サラリ-マンの苦労に比べたら苦労にはならない。
