本日京都競馬場で行われたG1レース、春の天皇賞は長い長い写真判定の結果、ハナ差で7番クロワデュノールが
優勝しました。![]()
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2着がたった2センチ差、(これはもうハナ差とも言えないのでは)12番人気、オッズ208倍の15番ヴェルテンベルク
が入りました。
そして3着が2番人気のアドマイヤテラでした。
もう同着でもいいのでは?と思うぐらいの差でしたし、差し込んできたヴェルテンベルクの追い込みの脚が凄かったので、
私は写真判定では15番の方になるのでは?と少し思ってました。
判定を待っている間にゼッケンを外されてぐるぐる回っている2頭を見たら、なんか涙がこみあげてきました。![]()
3200Mも走って、ゴールであの差なんて本当に奇跡的です。![]()
写真判定が決まって天皇賞の優勝レイはクロワデュノールにかけてもらって、とても似合ってはいたけれど、レイをかけて
もらえなかったヴェルテンベルクと松若騎手の気持ちを考えたらまた涙がこみあげてきましたよ。・・・![]()
この2頭には共通点があります。両方ともキタサンブラック産駒なので、腹違いの兄弟です。
いやぁ~お父さん譲りのスタミナ力は本当にたいしたものです。
歴史に残る素晴らしい天皇賞になりましたね。![]()
そしてクロワデュノールの単勝を買っていたお客さんは胸をなでおろしたことでしょう。![]()
これから毎週のようにG1レースが続いていきます。
またどんなドラマが見られるのか、楽しみです。・・・![]()
