本日行われたG1レース皐月賞は1番人気の4番ロブチェン(松山弘平騎手)が見事なレコード勝ちで優勝しました。

最も速い馬が勝つビックリマーク」のセオリー通りにめちゃくちゃ速かったです。キラキラ

松山弘平騎手は先週の桜花賞のスターアニスに続くG1連勝となりました。そのこともすごく素晴らしいと思います。拍手

 

 

ロブチェンは馬体も素晴らしく、先行型ですので強いとは思っていましたが、まさかハナに行くとは思っていませんでした。

そのまま最後まで押し切るというのは本当に強かったし、松山騎手も見事だったです。

今回はすごくいい馬が揃っていて混戦状態でしたが、やはり先行型の馬が有利でしたが、外枠に入った15番の

リアライズシリウスもすごく強かったです。

そして3着は9番のライヒスアドラー、差し馬ではこの馬が3着に入ってきました。

私は5番のアスクエジンバラのワイドを持っていたので、残ってくれ~と思ったのですが、最後に差されてしまいました。

でもやっぱり岩田パパは頑張っていました。・・・ウインク

 

皐月賞はNHKでも放送するんですね、子どもの頃はテレビが1台しかなかったので、日曜日の3時ごろはいつも父が競馬を見ていたのですが、大きなレースだけNHKで見ていました。

昔の雰囲気と変わらない放送の感じが結構好きだったりしますが、NHKで見るとなぜか馬券はよく外れる気がします・・・チーン

 

皐月賞が終わったので、先日電気屋さんのキャンペーンでU-NEXTが3か月無料で見れるサブスクに入ったので、

見たかった「アダムス・ファミリードクロ」を見ました。

ネットフリックスで新しいドラマ版のウエンズデーを見たので、映画版が懐かしく、見直したかったんです。

映画版を見て、ドラマ版と違うところを探してみると・・・

映画版で出てくるおばあちゃんは、白髪がもじゃもじゃのいかにも魔法使いの老婆といういで立ちですが、

ドラマ版のおばあちゃん(モーティシアの母)はお金持ちのきれいなセレブな老婦人で、映画版とは全然違う雰囲気のおばあちゃんです。

映画版は父方の祖母なのかな?

あと執事のラーチ(フランケンシュタインみたいなひと)は映画版ではパイプオルガンを弾いていますが、ドラマ版では

そんなシーンは出てきませんでした。

まぁ、どうでもいいんですけどね。ウインク

 

 

そういえばドラマ版のウェンズデーのセリフで、「アガサ・クリスティーは一度の偶然はただの偶然、二度の偶然は手がかり、
三度の偶然は証拠と言った
」というセリフが出てくるんですが、本当にそんなことをいっていたのか、グーグルのAIに聞いてみたら、「ABC殺人事件」にそのセリフが出てくるそうです。

このセリフを聞いて、先日京都で起こった痛ましい事件についても偶然が多すぎてあてはまってるビックリマークと思った次第でした。

それにしても本当に痛ましい事件でした。捜査をする警察官の膨大な手間と時間も本当に想像を絶するものがあります。

世の中からあんな事件は二度と起きて欲しくないと強く思います。真顔

 

明日からまた仕事頑張ります。