LIFE BLOSSOM(人生開花) hirookaのブログ

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スピとリアルで人生を変える「解放の癒し人」広岡恵波です。
毎日の暮らしの中で、運気アップする生活改善、心や環境の浄化をメインに、
人生に彩を添える情報を、お届けします(^^♪

スピとリアルで形作った自分形成ストーリー「私の世界観」。

11話目、綴っています。(^^)/

 

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前回の振り返り

九州温泉県の小さな町。

社宅暮らしの我が家族。

 

前回は、伯母を通じての小さなスピを体験。

初めての経験にワクワクドキドキ!

そして…

​​☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

可もなく不可もない、そんなある日、

父が突然言いました。

 

「家を建てるぞ!」

 

「えーーーー!!本当に?!やったー!!」

子供たち3人は、もう大喜び。

 

祖父母と同居という条件で、父の実家の土地に

家を建てることになったのです!

 

初めて自分の部屋が出来る!もうワクワクが

止まりません!(社宅では一つの子供部屋に3人!)

 

祖父母は一旦アパートを借り、家の建築が

始まりました。

 

私はもう嬉しくて、毎日のように見に行き、

基礎ができたセメントにうっかり足跡を付け

慌てて帰ったり・・・(汗)

 

骨組みがどんどん出来上がり、家の形が出来上がる

のをワクワクしながら眺めてました。

 

やがて2階建ての全体的な骨組みが出来上がり

屋根がつき、家の形が立体的になった段階で、

田舎の風習として、無事の建築と家の発展を

祈り神様を天井部に祀ります。

 

そのお祝いとしてなのか、家の周囲に向かって

2階から餅を撒く風習が地元にはありました。

(近頃はめったに見かけませんが・・・今でも

あるんじゃないかなぁ)

 

私も餅巻きに参加出来る事になり、もう楽しみで

嬉しさのあまり学校の友達3人を誘いました。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

そして餅巻き当日、、、事件は起こりました。

 

学校が終わって直ぐに、餅巻き場所に来なさいと

親に言われてたのに、友達が場所がわからないからと

待ち合わせをして、一緒に行くことに。

 

3人のうち2人はすぐに来たものの、最後の一人が

いつまで待っても来ないのです!

 

もうすぐ開始時間です。

 

置いて行く訳にもいかず、スマホも無いため

連絡も取れません。

 

迫る時間、怒る母親の顔、なんであの子を

誘っちゃったんだろうと後悔、焦る焦る・・・

 

もう開始時間です!!(~_~;)

 

その時、「ごめんごめ~ん」と呑気に3人目が!

 

私は怒り心頭でしたが、とにかく時間がないので、

「もう始まっちゃったから行くよ!!」

 

猛スピードで自転車をこぎ、3人は後ろから後に続く形で。

案の定、餅巻きは終盤に差し掛かっていました。

 

母親に「なにやってたのっ(怒)!!」と怒られながら

2階に登り、餅巻きを2~3回行い、楽しみにしていた

餅巻きは終わってしまいました・・・

 

友達に向けても投げて、餅拾えたよ~と喜んでましたが

正直、心は複雑でした。

 

あんなに楽しみにしてたのに、、、ほとんど餅巻き

出来なかった。

母親にも怒られたし、なんで誘っちゃたのか?

さっさと行けばよかったのか?

なぜあの子は呑気に遅れて来たのか?

 

あとで色々と後悔した、答えの出ない問い。

 

・・・今でも心に残る、苦い思い出です。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

さて、そんなこんなで、ようやく家が完成!

 

いよいよ念願の一人部屋!

お引越しです!!

 

続きは次回~(^^)/

スピとリアルで形作った自分形成ストーリー「私の世界観」。

10話目、綴っています。(^^)/

 

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前回の振り返り

九州温泉県の小さな町。

 

社宅での子供時代。

そんな中でのある出来事・・・

​​☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

母の親族に不思議な伯母様がいました。

 

その人は温泉県に住んでる訳ではなく、

法事かなにかで母の実家に戻って来てて

私は初めて会う彼女に緊張気味...

 

車で移動する事になり、私と弟と伯母様が

後部座席に同乗する事に。

 

子供の私達は缶ジュースを与えられ、車に

持ち込んでいました。

 

その時、彼女が言いました。

「その缶ちょっと貸して。綺麗にしてあげる」

 

私と弟は「❓」

 

そう言って缶を受け取ると、おもむろに缶に手をかざし

を送って、悪いモノをきれいにしてるのよ~」

 

(す、すごい!!?Σ(゚Д゚)

 

もちろん光なんか見えないし、ジュースも

中身がキレイになったかどうかなんて判らない

普通においしいミカンジュースだったけど、、、

 

それは衝撃の出来事でした。

 

子供心に、おばちゃん凄い!魔法使いみたい!!

缶の中身、きれいにしてもらって嬉しい!

 

それが、スピの世界を垣間見た、私の最初の一歩

だったと思います。

 

手から光が出て悪いものをキレイにできる。

 

将来的にレイキやヒーリングに違和感なく

入り込めたのは、間違いなくこの経験のおかげ。

 

その時以来、伯母様には会えていないけど

今でも缶ジュースに光を入れてるのかなぁ・・・

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

さて、環境も夫婦仲も、なにかとバタバタ

してた社宅時代。

 

そんな中、

我が家に驚きの出来事がおこります・・・!!

 

続きは次回~(^^)/

スピとリアルで形作った自分形成ストーリー「私の世界観」。

9話目、綴っています。(^^)/

 

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前回の振り返り

九州温泉県の小さな町。

 

父の勤める会社の、社宅へと引越しした我が家族。

山の中の自然溢れる場所で、新生活の始まりです。

​​☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

社宅仲間とのご近所付き合いも順調で

子供同士で遊んだり、バーベキューをしたりと

穏やかな日々、、、

 

そんな中、事件は起こりました。

 

父の女癖の悪さがキッカケだったのか

母の態度が悪かったのか、夫婦がDVありの

大喧嘩!!

 

場所はキッチンです!

父がフライパンを手に母を殴ろうとする状況に、

子供三人で止めに入り、下の弟はまだ8歳ぐらい

で、大泣きしながらフライパンに掴みかかり、

上の弟と私は、母をかばいながら間に立って、

なんとか父を止めようと、もう、必死!

 

正直、場所が場所だけに、包丁が出てなくて

本当によかった!

 

4対1でバツが悪かったのか、父はそのまま

家を出て行ってしまいました。

そのまま帰って来ません。。。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

父が帰らなくなって、少し不安になりかけた

そんな3日後、母が言いました。

 

「お父さん、許してやっても良い?」

私たちは、「お母さんが許すならいいよー」

 

連絡を取り合っていたのか、次の日ひょこっと

父は帰ってきました(笑)

 

そんな感じで、なんだかんだと仲の良い夫婦

でしたが、父の女癖の悪さは相変わらずだった

みたいで、、、

 

母が洗面所の隅で、ひっそりと泣いていたのを

今でも思い出します(T_T)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

そういえば、、、山の中の社宅ゆえの、私的には

かなりの恐怖体験がありました。

 

それは、朝の身支度中の出来事。

 

洗濯後、外に干したままだった靴下を取り、

履いたところゴロゴロっと違和感が・・・

 

「あーゴミが入ってる~」って、履いた靴下を

裏返しにしながら、ポロっと出て来た黒いゴミを

よ~く見ると、長い足をこんがらがせて固まった

中くらいのクモ!!

 

「ギャーッ!!」私は叫び、倒れそうになりました。

 

大きな犬も苦手ですが、クモは本当に苦手なのです。

 

急にゴロゴロにされたクモは、こんがらがった足を

よろよろと広げ、よたよた歩き出し、外へと

逃げて行きました。

 

その後、中を確認して履くようになったのは

言うまでもありません。

 

続きは次回~(^^)/

スピとリアルで形作った自分形成ストーリー「私の世界観」。

8話目、綴っています。(^^)/

 

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前回の振り返り

九州温泉県の小さな町。

 

担任の先生に傷つけられ、涙する小学生時代。

さらに話は続きます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

M先生が私の家から5分位のアパートに住んでる!

ずいぶんと傷ついてた私は、さっそく様子を見に

M先生のアパートへと、、、

 

先生の部屋は2階の端部屋です。

ドアと、横に小さな窓があります。

 

そのドアを下から見上げてたら、日頃の怒りが

沸々とわいてきました。

 

そこで私は何を思ったか、その部屋の窓に向けて

石を投げたのです!!

(窓割ってやる~!)

 

身長100cm位の腕力の無い子供です。当然、

2階のドアに石が届くはずもなく、、、

悔しくて何個も何個も投げる私。

 

その時です!!

ドアがガチャリと開き、M先生が出て来たのです。

どうやら出掛ける様子。

 

中に居ると思ってなかった私は、ビックリして

慌てて腕を下しました。

 

階下に居る私にM先生が気付き「○○じゃないか。

どうした?こんなとこで」

 

「何でもありません!通っただけです!」と、

なかば逃げるように走り、家へと帰りました。

 

〈よかった~ 石で窓とか割れなくて!〉

いや、そもそも2階に届いてないしw

 

〈よかった~ 石投げるとこ目撃されなくて!〉

・・・と、子供心に反省し(?)、小さな抵抗は

未遂に終わったのでした。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

石投げ事件 (笑) 以降、特に思い出もなく卒業。

中学へと進む私ですが、、、

 

やはり子供の時に受けた傷は、大人になっても

根強く残るなぁとあらためて実感。

 

他の先生は曖昧な記憶も、M先生の名前と顔は

今でもハッキリ覚えているし。

 

世の先生方、子供をサポートする気持ちを

どうか忘れないでほしい。

些細な事で子供は傷つき、心に抱えていくから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、、、そんなこんなで中学高時代へと突入。

 

我が家は、思い出多い倉庫のような家から

社宅へと引越しをします。

そこでも色んな事がありました。(汗)

 

続きは次回~(^^)/

スピとリアルで形作った自分形成ストーリー「私の世界観」。

7話目、綴っています。(^^)/

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

前回の振り返り

九州温泉県の小さな町。

小学校の帰り道、大きな犬に追いかけられる

恐怖体験を経て、小学校高学年へ。

 

そこでトラウマとなる人物と出会います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

それは、クラスを受け持った担任のM先生。

 

彼は、私と仲がよかった優等生のYちゃんが

とてもお気に入りで、ほかの生徒とは明らかに

対応が違いました。

 

そんな先生でしたが、私もYちゃんのように先生に

認められたいと心の中では思ってたようで、、、

 

ある作文を書くという国語の授業中、どうしても

わからない漢字がありました。

 

先生は、皆の机の傍をまわり、「解らない事があれば

尋ねなさい」と、クラスの子の質問を受けています。

 

私の近くを通った時に思い切って尋ねました。

「先生!この漢字が解からないんで教えてください」

 

そしたらM先生、何と言ったと思います?

 

「わからない漢字なら書くな!」と一言。

教えてくれないまま通り過ぎて行きました。

 

私は悔しいのと悲しいのとで大粒の涙がぽたり。

 

気付かれないように下を向いて、、、ぽたりぽたり。

皮肉にも尋ねたのは「涙」の漢字でした。

 

そして又ある時は、図画の授業で、本の表紙を

想像して描くという宿題を、先生が皆の前で

発表するという場がありました。

 

絵が得意だった私は、渾身の作品を描き提出。

 

先生が順番に皆の絵を見て評価をしながら、

誰の絵だ?ここがいいね!と、描いた生徒に

感想を言っていきます。

 

いよいよ私の番!先生はそれを見て

「お!これは凄い!上手に描けてる!誰のだ?」

 

私は嬉しくて私です!と席を立ち、、、すると先生は

「ああ」とだけ言って、感想画を下に置き、次の

生徒の感想へと。

 

私は心の中で「なんで私って分かった途端に、

感想もなく素っ気ないの?!どうして?」

また悲しい気持ちで胸が一杯になりました。

 

似たような事が何度もあり、訳が分からない私が

その頃思っていた事は、、、

 

先生の感情に平均があるとして、Yちゃんを

お気に入りでプラスになる分の

反動のマイナス分が私に来てるんだ!と。

 

Yちゃんは何も悪くないのに、Yちゃんの事が

嫌いになりそうでした。

 

M先生は、私の幼い心に沢山の傷を付け、未だに

その頃の事を思うと胸がギュッとなります。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そんなM先生、うちの家から5分程のアパートに

住んでる事を知ります。

 

そこで私はある行動に出たのです。それは・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

続きは次回~(^^)/