スピとリアルで形作った自分形成ストーリー「私の世界観」。
6話目、綴っています。(^^)/
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前回の振り返り
九州温泉県の小さな町。
幼稚園時代を終え、小学校へ。
学校からの帰り道、当時8歳の私は
初めての恐怖を体験します。
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その日は、友達や弟とは一緒ではなく
一人とぼとぼと家路へと向かう私。
田舎の道は人通りもあまり無く、自宅までは
あと15分ほど。
そんな中、ふと後ろのほうに何かの気配。
なんと5メートルほど後ろのその場所に、
自分と同じ背丈ぐらいの巨大な黒い犬が!
いつから居たのか、どこから現れたのか
幼い私には恐怖でしかなく・・・(>_<)!
大泣きしながら逃げる私に、追いかけて
くる黒い犬!それも吠えながらっ!
(ひ~!(T_T))
正直、追いつかれたら食べられる!!
本気でそう思いました!(汗)
家まではまだ距離がある!
でも奴に追いつかれたら、一貫の終わり!!
まだ死にたくない!そう思った私は
なんと一番近くにあった見知らぬ民家に
「おばちゃん、助けてー!!犬に食べられるー!!」
と、飛び込んだのでした。
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今思えば、、、
突然見知らぬ子供が泣き叫びながら
玄関に飛び込んできて、家の住人は、
さぞや驚いた事でしょう。
幸い親切な奥様で、犬の様子を見に行って
「もう居ないよ。大丈夫だよ~」と、
私から恐怖を拭い去ってくれました。
その後、お礼を言って家路へと。
しかしそれ以降、私は犬が超苦手!
(特に!黒くて大きい短毛タイプ!!)
今でも残るトラウマな記憶のせいで
その頃から完全なる猫派です!!
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さて、そんなこんなで小学校低学年から
高学年へと・・・
そこで私は、新たなトラウマとなる存在と
出会う事になるのです。
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続きは次回~(^^)/