辛すぎた気管支鏡・・・の巻き
昨日、無事に気管支鏡の検査を受けて来ました。正直、こんなに辛いとは思っていなかった。以前、大腸内視鏡を受けたことがあり、その時胃カメラも受けていました。たた、麻酔でほとんど眠っていたのでほとんど辛くなかったし、目覚めた時には終わってたという感じ。今回もそうだと思っていました。まず、前の検査からズレ込んで、待合室でずいぶん待ちました。ただ、先生も検査の合間に出てこられて隣りに座って、説明をしてくれましたし、それはとても安心でした。その間に、検査の声が聞こえてくる。(つ、辛そうだ( :゚皿゚))そんなはずはない。寝ている間に終わるはず!とうとう私の番‼️検査着に着替え椅子に腰かけると、「眠くなる筋肉注射を打ちますねぇ」と看護士さん(やっぱり寝ている間にやってもらえるんだ😀)その後、霧状のにっがーい💧麻酔を喉の奥にします。舌をベエーっと出して、喉の奥にかけるので何度もえづきながら数回に分けてやりました。もうこの時点で涙がポロポロ😟麻酔をやり終えて始めて検査台に・・・腕には血圧計、指には酸素計、口にマウスピース、胃カメラや管が入ってきます。これが苦しい❗検査中(なんて辛い検査なんだ・・)(もう2度と嫌だぁ😭)とずっとずっと思っていました。どのくらいの時間が経ったのか・・・長かった「終わりましたよ」「よく頑張ったね」と言われた時には涙が止まらなかった。検査中も先生、看護士さんの方々が始終声をかけて下さって、どれだけそれが頼りなることか。こちらは怖いし、何をしているか全くわからない。そんな中、「もうちょっとだから頑張って」と言われれば、とても安心する。早く原因が見つかって治るといいな今回は長すぎる。