宇宙戦艦ヤマトを作らないとw

椅子管樽へレッツゴーw




地球はあと40億年は滅亡しない・・・動きを予測できないこの惑星(二ビル)の存在を隠しているとしてNASAを責めるサイトまであるが、NASAはそういったストーリーは「インターネットで横行するでっち上げだ」と非難した。

「そういった主張を裏付ける事実は何もない」ホームページのQ&Aコーナーにこのように掲載したNASAは、衝突の話が事実なら天文学者が少なくとも10年前からその惑星を追跡しているだろうし、現在では肉眼でも確認できるほどになっているはずだと主張。

「明らかに、そんな惑星(二ビル)は存在しない」と断言している。

「世界の信頼できる科学者は誰も、2012年に関する脅威などないと分かっている」

NASAによれば、地球はあと40億年は滅亡しないという。

前回の「危機」には何も起こらず・・・噂される惑星はもうひとつある。

エリス(Eris)と呼ばれるこの惑星は冥王星と似た準惑星で、太陽系の外側に位置し地球に64億キロ以下まで接近することはないという。

2012年地球滅亡説に関しては、「Apocalypse 2012(世界の終末:2012)」や「How to Survive 2012(2012年に生き延びる方法)」といった書籍まで出版され、インターネットでもさまざまなサイトが存在する。

当初、2003年の5月に滅亡するとされていたが何も起こらなかったため、その日付はマヤ暦最後の日に合わせた2012年の冬至へと先延ばしされた。

NASAは、マヤ暦は2012年12月21日に終わるのではなく、直後に新たな周期が始まっていると主張。

さらに今後数十年間は惑星が直列する天体配列になることはないと論じている。

一部の人が予測するように、たとえ直列になったとしても地球への影響は「ごくわずか」だという。