09年11月、温暖化研究の拠点であるイギリスの大学の気象研ユニットのサーバーからハッカーによってメールのデータが抜き取られ、ネット上に公開された。

そこには「気温の低下を隠す策略(trick)を終えたところだ」という一節があり、地球温暖化そのものがデータを捏造した陰謀である可能性が示されていた。

これは「クライメイト・ゲート事件」と呼ばれ世界中で大問題になっているが、日本ではほとんど報道されていない。

温暖化問題には「排出権取引」という投機事業が絡み、エコポイントなどメーカーの販促に有効な政策もとられているため、クライアントの反発を恐れ、日本のメディアは報道できないのだ。

背後には大災害に対する庶民の恐怖感を商売に利用する陰謀家たちの影がうかがえる。

将来の災害におびえるばかりでなく、我々は真実に目を向けるように注意しなくてはならない。
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