思考が現実化する


思考とは潜在意識と認識し
どんな思考も私の中にある思考として考え
特にネガティブな思考に蓋をせず
その思考をしっかり見直して
自分の現実を少しずつ変えています
只今、現在進行形です


いつもいつも
思考が現実化することをテーマに
日々の生活の中で
あれはどうだったか
これはどうだったか…
と考えることが毎日のように行われています

今日はふと思ったことを綴ります

私の父は8年前に
肝内胆管癌でこの世を去りました

その2年前程前にその病が見つかり
大手術と闘病生活の末亡くなりました

この父の病も私の思考が創り出した
現象でこの世を去ったことも
私の思考が創り出した現象ではないか
と考えてみることにしました


私はそのずっと前から
心の中に怒りが沢山あって
どうにもならない思いをずっと握りしめていたことを思い出すと、この怒りが目の前にいる父に病を創り出してしまったのではないかと思いました

父の病は生存確率がかなり低い病でしたので
奇跡というのは望めませんでした
父がそんな辛い病に苦しんでいるという現象は
私の中の苦しいという心の内を病から見せつけていたのではないか…ましてや肝臓という臓器にある疾患はよく怒りを象徴すると言われています
父自身その前に色々な苦悩を抱えていたことを知っていました
私はてっきり父自身のそういう怒りが癌として現れてしまい、私と結びつくことは考えたことがありませんでしたが
これも私の思考が創り出した現象なのではないかとふと考えるようになると、決してそれを否定できないような気持ちになっています

その頃父は病と闘っていました
その頃私は苦悩と闘っていました


父は亡くなってしまったので
もうどうにもなりませんが
私の思考が父の病を創り出してしまったと
考えるならば
ごめんなさいという気持ちです

普通
寿命とか運命とかそんな考え方となるのだと
思うけれど
思考が現実化するということを柱に考えれば
そういうことになります


そうかもしれないな


父がなくなった後

私の中にあるあらゆる怒りは
また違う怒りが増殖してしまうように
溢れすぎてしまいました
そこからの日々は色々な苦しみが襲ってきました

その度に父を心の中で憎みましたが

この負の思考によって
ますます辛い現象が襲ってきたのだと思います


そこに気づけなかった私



私の思考が全てを創り出していたのです


被害者だと思っていた方も
私の思考が創り出したことなので
被害者ではなくなります

その事象は私は何一つ悪くはないのですが
私の思考が創り出したから
そんなことになったと気づくのです



悪くなくても
認めるものです







いつもいつも
胸がいっぱいなって
苦しくて
頭の中が何か沢山の握りしめた思いで
いっぱいだったことは

そこに気づくと
少しずつ消えていきます

そして
あんなに苦しくて
敵だと思った人たちが
私の前から少しずつ遠い存在になっていきます

不思議なものです


それだけではなく

私のまわりには
素敵な人たちが少しずつ現れる

顔ぶれが少しずつ変わる


物事の変化も起こる





不思議ですけれど


色々な変化が起こります



これは何のためかというと…


思考の見直しで

自分を本当の望むところへ
誘ってあげるためです

本当はみんなが
望む未来へ行ける

行けないのではなくて
行こうとしないのでもなくて
勇気を出していけば行ける
それだけ



幸せになる入口のある扉を開く



自分で開ける



自分の力で開く







思考の見直しは
沢山のバージョンがあります


ではではこの辺で愛飛び出すハート



またね🙋



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