90年代 邦楽ロック 90年代V系 ハードロック メタル に影響されたロックバンド LibrA@メンバーズ -4ページ目

90年代 邦楽ロック 90年代V系 ハードロック メタル に影響されたロックバンド LibrA@メンバーズ

90年代風邦楽ロックバンドLibrAのブログ。
邦楽ロック特有の耳に残るメロディ、90年代〜2000年代前後のロックバンドを思わせるサウンドを基調に楽曲を展開。

メンバーの日常が垣間見えるブログです☆

 

Noёlです(OvO)

ついに、解散LIVEが今週土曜日と迫ってきました。

 

遠く、ずっと遠く感じていたこの単独公演。

あっという間に迎えるんだな、と。

 

そして、解散する日でもあるんだな、と

改めて思うと、また言葉に出来ない

何とも言えない感情になるので

今は、楽曲について書き記すことを考えていこうと思います。うん。

 

 

 

今月から書き始めた楽曲のこと。

1stアルバム「Slip out」の曲順通りに書いてきました。

自分が作詞していない曲については語れないので

それだけご了承ください。

 

ちなみに、「雪の日のエレジー」は紫魏

「CHAOS」はhisui.

 

そして、前回の6月10日のレコ発LIVEで登場した

「THE END」という新曲はhisui.

が作詞作曲しているので、この3曲については

語れないです(笑)

 

あと、音源化されていない「Glitter gate」

サビでタオルをぶんぶん回す曲ですね~

この曲はhisui. です。

LIVE限定曲なので、LIVEに来てくれた皆様のみぞ知る曲。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、前回のブログで泡沫まで書き記してきました。

 

 





続いて。。。

 

 





 

◎真愛

気付けば 芽吹いた

人肌 求め…

 

お互いに 寄り添う程

垣間見えた 傷は深くて

 

理想を求めていた

盲目に恋した虚像

 

輝くその星は 貴方だけのもの

廃れた星ばかり 見ていた。

 

La La La …

 

振り向くその先に 星を探して

まだ見ぬ星も 全て愛して。

 

輝くその星は 貴方だけのもの

廃れた星も 全て愛して。

 

擦り抜けていく 星屑ほど

互いを象り 煌めく

確かめ合うように

全て愛そう

 

 

 

この曲は、男女の愛について書いた曲です。

何度か会う内に、いつの間にか好きになって。

好きが高じて付き合うことになったが、お互いに過ごす時間が増えれば増える程に、相手の持つ嫌なところを見つけて。

付き合う前まで、相手の長所しか見えなかった。

誰にだって短所はある。ただ、嫌だと思えば思う程、嫌な部分ばかり目について、相手の素敵な長所が見えなくなってしまう。

 

輝くその星=長所、廃れた星=短所 のことです。

 

誰にだって、嫌な部分はある。人間ですもん。ただ、短所ばかりではなく、その人の魅力、素敵な長所だってある。

もしかしたらまだ見たことない嫌な部分、短所はあるかもしれない。けれど、長所をいっぱい探して、全て愛して欲しい。その全てがその人そのものだから。

その人の全てを受け入れる、それが真実の愛だと私は思います。

信じることこそ、愛。キリスト教の思想であり、私が共感する思想です。

それを真愛に込めました。

 

 

 

◎Fly We Go!!

[Fly We Go!!]重たい身体を 

[Fly We Go!!]揺り動かされ

[Fly We Go!!]――覚醒。 ハイなテンション!!

 

思うままに 

揺らいでいたい

まだ 子どものままで居たいから

 

追いかけて逃げて、隠れて探し出して

疲れ果てたなら 「またね」って 眠って

我儘に 好き勝手 振り乱して

先の事なんて二の次で…

このままで居たい!

 

艶やかに飾り立てて 大人気取った

憧れ、背伸びしたけど

まだ子どもだから。 さぁFly We Go!!

 

[Fly We Go!!] 思うままに 

[Fly We Go!!] 揺らいでいよう

[Fly We Go!!] もう、子どものフリは止めにして

 

艶やかに飾り立てた あの頃はもう…――

憧れ、背伸びしたけど

ありのままで良い。 さぁFly We Go!!

 

気取らずに 飾り捨てて

全てを さらけ出せば良い

 

Fly We Go!!

 

 

 

 

LIVEと言えばこの曲っていう感じ◎

ストレス社会に疲弊した人のお話。

何も考えずに、子どものように無邪気に遊んでいたい、現実逃避したいという想い。


子どものままで居たら、日々積み重なるストレスや疲労感を感じなくて良い、仕事へ行かなくて良い、遊んで過ごしていたあの頃へ戻りたい……


子どもの時は、早く大人になりたくて

大人っぽく着飾ったりして

大人に近付こうとしていたのに。

慣れないメイクに慣れないハイヒール、らしくない服装、煙草やお酒への憧れ、18禁という未知の世界……

など、憧れて背伸びをしていたあの頃。

でも今は、子どもでありたいと思う矛盾。

何も考えずに、飛んで行きたい!


でも、現実逃避をし続けても

実際に現実は現実で、無くならない。

ずっとそこにいる。


子どもの頃に戻っても

また月日を巡って、今が来る。


ずっと子どものままでは、何も進めない。

それよりも、今という現実に立ち向かって

今だからこそ出来ること、これから先 出来ること、目標に向かって進む方が有意義なんじゃないか。

今が辛くても、その苦難を乗り越えることで

得られるものがある。


辛かった分、乗り越えた先には輝いた何かがある。


 




◎Slip out

閉じ込められていた籠の中

四角い空さえ 羽ばたくことすら出来ず


ただ眺めていたあの空に近付きたい

飛び出して

雁字搦めの束縛にまた囚われて

届かぬまま…


夢を描く その先の未来

エゴで折られた翼では

もう飛べない


諦めかけていた 籠の中…


夢を描く その先の未来

エゴで折られた翼でも


一度きりの生きる道は

他の誰もが貴方の道は歩けない

飛ぶか否かは 貴方次第で






この曲は、自分がなりたいと思うものに対して

親が反対し、親のエゴに縛られる人のお話。


家業を継ぎなさい、有名大学へ行きなさい、医者になりなさい、タレントになりなさい、バレーを習いなさいetc...


◯◯しなさい。と、自分が望んでいないものを押し付けられる。そして強制的にやらされて。

本当は、違うものになりたいのに。


反抗しても、勝手に事が進んで

習い事に行く羽目になったり。

行きたくもない学校が志望校とされていたり。


親のエゴで自分の夢を捨て、諦めていた。

 

でも、自分の人生って自分だけのもの。

親が何と言おうと、その道を歩くのは

他の誰でもない、自分自身。


たとえ望まないものだったとしても

なってしまったら、その道を歩かなければならない。

もし自分の望む道があるなら

恐れずに飛び出そう。

人生って、一度しかないから。

未来を決める選択肢を、見誤らないで。

他者に従うも、我が道を歩むのも

全て貴方。貴方次第で、全てが変わる。






◎Mellow days

温もり残した 貴方居る部屋で

微睡みながら 包まれていた

彩られた秘め事 霞んだ


甘い果実を 齧り分け合った

滴る蜜を舐め合う度に

甘いはずの果実 苦く感じ


手伸ばして 掴んだ優しさに

溺れていたかった 何も知らぬまま

手伸ばして 気付いた空白に

取り残されていた 何も知らぬまま 知らぬまま


引き止めずに 手放した

築いた軌跡 掻き消して

「さよなら」さえ遠過ぎて また逢える日まで


温もり残した 貴方居る部屋で


「さよなら」さえ滲んでいた

後腐れない背中 見送って

「さよなら」さえ 霞んでいた

目の前は万華鏡 華咲いた

 

甘い果実は朽ち果てて 欲を纏った

気付かれないように

求めていた… 見透かして

 

引き止めずに 手放した

築いた軌跡 掻き消して

「さよなら」また逢えたなら

笑い合える二人で

いつか二人 出逢えたら

強く 抱きしめて


 



この曲は、愛する彼が浮気していることに気付き、別れを決断する女性のお話。

知らないままでいたなら、幸せだったんじゃないかな、と。

知らなくて良いことって、世の中たくさんある。

真実を全て知る必要はないと私は思う。

ただし、隠したい真実なら 是が非でも隠し通すこと。隠し通せないなら、やめておきなさいよ、と。決して 浮気や不倫を推奨しているわけではないし、むしろその逆の考えを持っている。


ただ、恋愛に限らず 隠したいことはあるだろう。

別に全て開示する必要はないんじゃないか、ってこと。



話を戻すけど、この曲では浮気されていることを知って別れを決断する女性のお話。

本当は別れ際に、引き止めて欲しいと思いながらも「さよなら」する。

しかし、彼は自分が浮気していることを知られたと知らず、別れを切り出した彼女を引き止めることなく「さよなら」した。


彼女は、後腐れなく去って行く彼に涙する。

本当は、別れたくないと引き止めて欲しかった。

察して見透かして欲しかった、と。


月日が経ち、また出逢えた時は

笑い合えるくらい 

願わくば、また一緒にいられたら良いな、と。


そんなお話。

















Slip out の曲たちは、こんな感じ。

SepiaとTo the previous...は

次回書きます!金曜日に◎






そこがラストのブログになります。

ラストは解散LIVE前だね。



もう目の前まで迫ってる。


みんなと逢える喜びと

解散という切なさと

複雑な感情が混ざり合っているけれど


私はその混じり合った想いを胸に

全力で楽しもうと思います。



みんなと一緒に。








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Noëlでした(OvO)




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