これでも、小生は馬に乗れます…
今から十年程前に、埼玉にある乗馬クラブに通ってました…
始めたきっかけは、単なる好奇心からでして…
正直な話…。始める前は、もっと簡単に乗れると思ってたのですが…
世の中、そんなに甘くありませんね…
小生の通ったクラブは、自宅から電車に乗って、二時間近く掛かる所にあるのですが…
そこは、泣く子も黙るスパルタで有名な、乗馬クラブだったのです…
そんな事も知らずに、呑気な顔してやって来た小生に…
いきなりの、服装のダメ出し…
Tシャツにジーパン。それに、スニーカーと言う出で立ちに…
「初日から地獄を見たい様だな~」と…
五十も半ばに差し掛かろう親父に一喝されまして…
( ̄▽ ̄;)
とりあえず、鐙(あぶみ)に足を掛けた時に、ブーツの様なヒールの高い靴で無いと…
落馬した時に足が抜けなくなり、大事故を起こす可能性があると言うのです…
なので二回目からは、ウェスタンブーツを履いて行きました…
f^_^;
クラブで借りた、乗馬用のヘルメットを被り、小生が乗る事になる馬とご対面…
メス馬なのですが、かなり気性が激しいとの事…
初心者の小生に、荒馬を宛てがうとは…
これも、スパルタ教育か~
(-_-メ)
初対面の馬とは、とにかくコミュニケーションが大事なので…
先ずは、人間と同じ様に目を見て話し掛けてあげるのです…
「今日一日、宜しくな!」と、言った感じに…
そして、愛撫をしてやり…
手綱を持ってパドックに向かいます…
鞍に手を掛け、馬の背中に乗ると…
恐怖心と、体の余計な力を抜くために、そのまま横になるのですが…
初めての小生は、余計に力が入ってしまい、またまた親父の一喝に合い…
それだけに、15分は掛けましたよ…
(゜▽゜)
馬には、動き出す合図を仕込まれてるのですが…
そのクラブでは、「チッチッ」と舌打ちをし、更に踵で馬の脇腹を蹴ってあげるのです…
そうすると、馬が歩きだし、更に合図を送ると、今度は走り出すと言う風に…
一時間も乗った頃でしょうか…
「さて、そろそろ走らすか~」と…
そして「チッチッ」と親父の合図が…
気性の荒い馬は、突然走り出し…
一応、止め方は口笛を「ピ~」と吹きながら、手綱を手前に引っ張るのですが…
此処までの緊張で、唇が乾いてしまって…
どうにも上手く音が出ないのです…
o(><)o
焦った小生は、一生懸命唇を舐めて再度チャレンジするのですが…
そういう時って、口の中まで乾いてしまって…
猛スピードで走る馬が、パドックの塀に、ぶつかりそうになるので…
右の手綱を引き…
今度は左の手綱を引き…
そうこうしてたら、「両手で、真っすぐ手綱を引け~」との声…
急いで、言われた通りに手綱を引き…
間一髪、止まってくれました…
(¨;)
「お~、初日にしてはGOOD!!」
笑顔の親父に…
「一度、シバいたろうか~」と、心の中で思うも…
(-_-#)
更なるスパルタは勘弁願いたいので…
人生最大の、作り笑顔で応対しました…
(゜▽゜)
およそ十日程で、裸馬にまで乗れる様になったのですが…
最初の頃は、全身筋肉痛でまともに歩く事も出来ず…
とにかく、辛かったですよ…
あれから、馬に乗ってないけど、体が覚えてれば…
今でも乗れます…
(#^.^#)
しかし、馬と出会ってから、これだけは絶対にしてない事があります…
どんなに美味しいと言われても、馬刺しだけは食べません…
(^^ゞ
今から十年程前に、埼玉にある乗馬クラブに通ってました…
始めたきっかけは、単なる好奇心からでして…
正直な話…。始める前は、もっと簡単に乗れると思ってたのですが…
世の中、そんなに甘くありませんね…
小生の通ったクラブは、自宅から電車に乗って、二時間近く掛かる所にあるのですが…
そこは、泣く子も黙るスパルタで有名な、乗馬クラブだったのです…
そんな事も知らずに、呑気な顔してやって来た小生に…
いきなりの、服装のダメ出し…
Tシャツにジーパン。それに、スニーカーと言う出で立ちに…
「初日から地獄を見たい様だな~」と…
五十も半ばに差し掛かろう親父に一喝されまして…
( ̄▽ ̄;)
とりあえず、鐙(あぶみ)に足を掛けた時に、ブーツの様なヒールの高い靴で無いと…
落馬した時に足が抜けなくなり、大事故を起こす可能性があると言うのです…
なので二回目からは、ウェスタンブーツを履いて行きました…
f^_^;
クラブで借りた、乗馬用のヘルメットを被り、小生が乗る事になる馬とご対面…
メス馬なのですが、かなり気性が激しいとの事…
初心者の小生に、荒馬を宛てがうとは…
これも、スパルタ教育か~
(-_-メ)
初対面の馬とは、とにかくコミュニケーションが大事なので…
先ずは、人間と同じ様に目を見て話し掛けてあげるのです…
「今日一日、宜しくな!」と、言った感じに…
そして、愛撫をしてやり…
手綱を持ってパドックに向かいます…
鞍に手を掛け、馬の背中に乗ると…
恐怖心と、体の余計な力を抜くために、そのまま横になるのですが…
初めての小生は、余計に力が入ってしまい、またまた親父の一喝に合い…
それだけに、15分は掛けましたよ…
(゜▽゜)
馬には、動き出す合図を仕込まれてるのですが…
そのクラブでは、「チッチッ」と舌打ちをし、更に踵で馬の脇腹を蹴ってあげるのです…
そうすると、馬が歩きだし、更に合図を送ると、今度は走り出すと言う風に…
一時間も乗った頃でしょうか…
「さて、そろそろ走らすか~」と…
そして「チッチッ」と親父の合図が…
気性の荒い馬は、突然走り出し…
一応、止め方は口笛を「ピ~」と吹きながら、手綱を手前に引っ張るのですが…
此処までの緊張で、唇が乾いてしまって…
どうにも上手く音が出ないのです…
o(><)o
焦った小生は、一生懸命唇を舐めて再度チャレンジするのですが…
そういう時って、口の中まで乾いてしまって…
猛スピードで走る馬が、パドックの塀に、ぶつかりそうになるので…
右の手綱を引き…
今度は左の手綱を引き…
そうこうしてたら、「両手で、真っすぐ手綱を引け~」との声…
急いで、言われた通りに手綱を引き…
間一髪、止まってくれました…
(¨;)
「お~、初日にしてはGOOD!!」
笑顔の親父に…
「一度、シバいたろうか~」と、心の中で思うも…
(-_-#)
更なるスパルタは勘弁願いたいので…
人生最大の、作り笑顔で応対しました…
(゜▽゜)
およそ十日程で、裸馬にまで乗れる様になったのですが…
最初の頃は、全身筋肉痛でまともに歩く事も出来ず…
とにかく、辛かったですよ…
あれから、馬に乗ってないけど、体が覚えてれば…
今でも乗れます…
(#^.^#)
しかし、馬と出会ってから、これだけは絶対にしてない事があります…
どんなに美味しいと言われても、馬刺しだけは食べません…
(^^ゞ