1977年に日本で公開された映画に…











「カプリコン1(ワン)」と言うのがあります…











ご存知の方は少ないかな…











人類初の火星有人宇宙ロケットが発射する話なんですが…













発射3分前に、乗組員三人が何者かの指示により、ロケットから降りて…













砂漠の真ん中にある、基地に連れて行かれます…












そこに居たのは、ロケットを造った博士…











どうやら、あのロケットには生命維持装置に異常が発見されたので…












別な場所からロケットに乗ってる映像を撮るから、大芝居をする様に迫られる事に…













裏に政治的策略が絡み、断れば家族に危険が及ぶ事を知った乗組員達は…












この大芝居を打つ羽目になったのです…










芝居は大成功し、世界中の人達を騙した乗組員達は、一躍ヒーローに…











ところが、無人で飛んでたロケットが、地球に帰還する際に、爆発炎上したのです…













その瞬間、乗組員三人は生きていては困る存在になり…












砂漠の真ん中に脱出を計るのだが…











執拗に追って来る組織の連中…













その頃、NASAの友人から、今回のロケット発射に疑問があると聞かされた記者が、単独で調査を始めるのだが…













詳しく話を聞こうとNASAの友人宅を尋ねると…













そこには、別の女性が何年も前から住んでいる事を知る…














友人が、組織に存在を抹消され、事実を知った記者も、殺されそうになるのです…














まあ、大体のストーリーは、こんな感じです…















この映画の制作に当たって、NASAにも協力を求めたのですが…















あっさりと、断られたそうです…












アメリカ政府とNASAが手を組み、捏造してる映画ですからね…












断って当然でしょう…











しかし、この事が現実に起きていたとしたら…













昔、アポロが月に着陸した映像を見た事があります…











本当に人類は、月に立ったのでしょうか…












この事実を知る者は、当事者以外には、誰もいません…













永遠に謎のままなのです…