今日の東京は、夕方から物凄い雨に見舞われてます。








このブログを書いてる、この時も雨は全く止む気配がありません。











余りの雨足の強さで、靄がかかって視界不良…

















そう言えば、子供の頃にも、こんな日がありました。
















小生が、小学校二年の時です。













午後から降り出した雨が強い為、我々生徒達は早めに下校する様に、先生に言われました。












小生と友達のN君は、傘を差しながら家路に向かうのですが…













途中の川の水流が激しいのを見つけ、此処で笹舟のレースをしようと言う事になったのです。














お互い傘を差すのを忘れ、周りに生えてる笹の葉を契っては、笹舟を作って競い合いました。












元々、天候の悪い中で遊んでるので、いつ夕方になったのかも分からず、一心不乱になって笹舟を浮かべてたのですが…
















この時点で、すでに18時を回ってました。















当然、小生の親とN君の親は、激しい雨の中、いつまでも帰って来ない我々を心配して、学校に連絡を入れたのです。


















先生は、「昼過ぎには全員帰りました。」
















さぁ、学校と親が一緒になって、小生達の捜索が始まったのですが…












当の本人達は、そんな事も知らずに、レースに興じてまして…















結果は、小生の負けで終わり、家に帰ると…











親と先生達が、玄関に座ってました。

















散々怒られ、しかも翌日の全校集会でも、名指しで怒られ…

















気が付けば、有名人になってました。















もちろんそれ以降、雨の降る日の、笹舟レースはしてませんよ。

(。。;)