今でも覚えてます。あの歌を…溿








あれは、小生がまだ3才か4才の頃の事です淏









木枯らしが吹く寒い冬。
小生は炬燵に入りながらテレビを観てました。母親は、家計を助ける為に内職をしながら、たまにウトウト…淏











そんな時いつも聞こえて来るんです。あの歌が…









音符ジャムパン、あんパン如何です~チョコレートパンもありますよ~チンコロリン~って…









この歌が聞こえて来ると、母親を起こして外に飛び出すんです淲










母親と二人、小銭を持って待ってると、一台の軽ワゴン車がやって来ました煜










ワゴン車の中でパンを焼いて移動してるんです
本当は、チョコレートパンが食べたかったけど、買う物はいつも、蒸しパンでした焏












でも、車の窓が開くと、中から何とも言えない甘~い香りが、外にまで匂って、小生のお腹はグ~グ~渹











家に戻って母親と二人、蒸しパンを頬張りましたあせる













母親と買い物に行く時はいつも、音符チンコロリン~チンコ…



バシッ!











小生が大きな声で、音符チンコロリンと歌うと、母親の平手打ちが頭に…炅

(゜o゜)\(-_-)










どうやら、大人の事情の様です…

( ̄▽ ̄;)













多分、今はもう走ってないでしょう。古い昔の事だから…











でも、もしあの「ロバのパン屋」を見かけたら…












今でも小生の頭の中には、音符チンコロリン~が、鳴り響いてます煜










バシッ!!

(ノ_・。)ウゲッ