【その他DVD】やさぐれぱんだ白盤/黒盤
独断と偏見によるランク: 惜しい
もうちょっとおもしろく出来たはずだと思う。
なんだろ・・・ランクを「惜しい」にしてしまったのは、95%は堺雅人という俳優のおかげであり、残りの5%は「パンダクロニクル」のクオリティの高さのみを評価した。
このDVDはジャンルでいうとお笑いなのだが、肝心の「笑い」の部分に関してはもう殆ど全然ツボに入らない・・・その点では本当に残念な作品です。
世間ではこれをシュールと呼ぶのかどうなのか、わたしは知りませんけど。
約60分のDVDで、ツボにストライクしたのは以下の作品。
「ニホンゴスコシネ」(白盤)
笑えない笑えないと言っていたのに、みんなで大爆笑。「320パウンド!!!」は反則です。
「まちがいさがし」(白盤)
笑ってしまった。悔しい。
「関西弁」(黒盤)
堺雅人の最後の台詞、「パンダだから」のくだりで不覚にも笑ってしまった。
「パンダクロニクル」
クオリティ高い。なかなかシュール。(シュールってなに?笑)
堺雅人は全編においてすばらしいです。
雰囲気とか話し方とかすきです。
意外と絶対ドSだよね、うん。(変態)
「スウェットがあんなに似合う30代いないよ」とは友人談。
テンションが低いときのパンダを松田龍平に吹き替えさせてみたい。
話し方はやさぐれ系じゃん。いや、しょぼくれ系?
テンション高いのはねー、結構棒読みになっちゃうからねー。
そんなとこもすきなんだけどさ。(変態)
そうそう、このパンダかわいくないですよね。見た目の話。
やさぐれぱんだ 黒盤

やさぐれぱんだ 白盤

もうちょっとおもしろく出来たはずだと思う。
なんだろ・・・ランクを「惜しい」にしてしまったのは、95%は堺雅人という俳優のおかげであり、残りの5%は「パンダクロニクル」のクオリティの高さのみを評価した。
このDVDはジャンルでいうとお笑いなのだが、肝心の「笑い」の部分に関してはもう殆ど全然ツボに入らない・・・その点では本当に残念な作品です。
世間ではこれをシュールと呼ぶのかどうなのか、わたしは知りませんけど。
約60分のDVDで、ツボにストライクしたのは以下の作品。
「ニホンゴスコシネ」(白盤)
笑えない笑えないと言っていたのに、みんなで大爆笑。「320パウンド!!!」は反則です。
「まちがいさがし」(白盤)
笑ってしまった。悔しい。
「関西弁」(黒盤)
堺雅人の最後の台詞、「パンダだから」のくだりで不覚にも笑ってしまった。
「パンダクロニクル」
クオリティ高い。なかなかシュール。(シュールってなに?笑)
堺雅人は全編においてすばらしいです。
雰囲気とか話し方とかすきです。
意外と絶対ドSだよね、うん。(変態)
「スウェットがあんなに似合う30代いないよ」とは友人談。
テンションが低いときのパンダを松田龍平に吹き替えさせてみたい。
話し方はやさぐれ系じゃん。いや、しょぼくれ系?
テンション高いのはねー、結構棒読みになっちゃうからねー。
そんなとこもすきなんだけどさ。(変態)
そうそう、このパンダかわいくないですよね。見た目の話。
やさぐれぱんだ 黒盤

やさぐれぱんだ 白盤

【コラム】男前を欲する欲求は映画で満たされる。
(2007/06/14、mixiより)
この日記は全編変態日記ですのでご注意下さい。笑
妻夫木聡の全盛期はIWGPである。
と、譲らないわたしに妻夫木聡が反撃をしてきた。
「ジョゼと虎と魚たち」である。
濃厚なシーンを演じた彼に悩殺されたわけではなく、むしろ「よくがんばったね」と上から目線で評価したのだが、どうにもあの一言がツボなのである。
池脇千鶴の「えーよー」の後の「なにが?」と言う妻夫木聡。
弟としゃべる時以外は標準語だったはずの彼がなぜかいきなり関西弁で「なにが?」というところに多少の疑問を抱きつつも、その発される言葉の「やわらかさ」が完全にストライック!笑
すいません、変態で。笑
この映画はあの一言だけでいいよ、むしろ。
ところで、あのあとのシーンで明らかに舌と思われるものが写っていて若干動揺したのはわたしだけですか?
というわけで、最近CMですら反応してしまう自分がいます。笑
といっても、彼を上回るトキメキCMは松山ケンイチ君です。
可愛い。本気で可愛い。
一度でいいから「仕事行きたくないよー」と玄関で駄々をこねられてみたいものです。
今日あきちゃんと話してたら、今になって「NANA」を見返すと可愛く見えるそうです。シンだと思って見るとだめだけど、松山ケンイチだと思って見ると可愛く見えるそうです。
ちなみにわたしはもうL役にときめきを感じません。笑
やっぱりね、ノーメイクの松山ケンイチがいちばん可愛いよ。
Lにキュン死にかけたときは「一生メイクしてろ」とか言ってごめんね。笑
ほんとすいません、変態で。笑
最後に、わたしのイマジナリーハニーである松田龍平のCM。
初めて見たときは激しく反応したものの、2度目からは完全にスルーであります。笑
でもいいの。阿呆だから「46億年の恋」のDVD買っちゃったし。
松田龍平より安藤政信にときめいてしまっても、いいの。笑
自分の気持ちを確かめたくなったら「恋の門」を見ます。 (変態)
映画っていいよ。
男前を欲する欲求は映画で満たされる。
ありがとう、松田龍平。
ありがとう、松山ケンイチ。
ありがとう、永瀬正敏。
ありがとう、浅野忠信。
ありがとう、柏原収史。
ありがとう、妻夫木聡。
ありがとう、安藤政信。
ありがとう、オダギリジョー。
ありがとう、ヴィンセント・ギャロ。
ありがとう、リストアップしそびれた俳優さん方。
重ね重ね申し訳ございません、変態で。笑
(2007/10/23、追記)
妻夫木君のCMは車、松田龍平のは発泡酒かなんかです。
ちなみに、妻夫木フィーヴァーはあっけなく終焉を迎えました。
ときどきえりきゃさんはこういう変態じみたコラムを書きます。
気持ち悪いからスルーしたほうが賢明です。笑
この日記は全編変態日記ですのでご注意下さい。笑
妻夫木聡の全盛期はIWGPである。
と、譲らないわたしに妻夫木聡が反撃をしてきた。
「ジョゼと虎と魚たち」である。
濃厚なシーンを演じた彼に悩殺されたわけではなく、むしろ「よくがんばったね」と上から目線で評価したのだが、どうにもあの一言がツボなのである。
池脇千鶴の「えーよー」の後の「なにが?」と言う妻夫木聡。
弟としゃべる時以外は標準語だったはずの彼がなぜかいきなり関西弁で「なにが?」というところに多少の疑問を抱きつつも、その発される言葉の「やわらかさ」が完全にストライック!笑
すいません、変態で。笑
この映画はあの一言だけでいいよ、むしろ。
ところで、あのあとのシーンで明らかに舌と思われるものが写っていて若干動揺したのはわたしだけですか?
というわけで、最近CMですら反応してしまう自分がいます。笑
といっても、彼を上回るトキメキCMは松山ケンイチ君です。
可愛い。本気で可愛い。
一度でいいから「仕事行きたくないよー」と玄関で駄々をこねられてみたいものです。
今日あきちゃんと話してたら、今になって「NANA」を見返すと可愛く見えるそうです。シンだと思って見るとだめだけど、松山ケンイチだと思って見ると可愛く見えるそうです。
ちなみにわたしはもうL役にときめきを感じません。笑
やっぱりね、ノーメイクの松山ケンイチがいちばん可愛いよ。
Lにキュン死にかけたときは「一生メイクしてろ」とか言ってごめんね。笑
ほんとすいません、変態で。笑
最後に、わたしのイマジナリーハニーである松田龍平のCM。
初めて見たときは激しく反応したものの、2度目からは完全にスルーであります。笑
でもいいの。阿呆だから「46億年の恋」のDVD買っちゃったし。
松田龍平より安藤政信にときめいてしまっても、いいの。笑
自分の気持ちを確かめたくなったら「恋の門」を見ます。 (変態)
映画っていいよ。
男前を欲する欲求は映画で満たされる。
ありがとう、松田龍平。
ありがとう、松山ケンイチ。
ありがとう、永瀬正敏。
ありがとう、浅野忠信。
ありがとう、柏原収史。
ありがとう、妻夫木聡。
ありがとう、安藤政信。
ありがとう、オダギリジョー。
ありがとう、ヴィンセント・ギャロ。
ありがとう、リストアップしそびれた俳優さん方。
重ね重ね申し訳ございません、変態で。笑
(2007/10/23、追記)
妻夫木君のCMは車、松田龍平のは発泡酒かなんかです。
ちなみに、妻夫木フィーヴァーはあっけなく終焉を迎えました。
ときどきえりきゃさんはこういう変態じみたコラムを書きます。
気持ち悪いからスルーしたほうが賢明です。笑
【映画】悪夢探偵
独断と偏見によるランク: 悪くない
塚本晋也監督作品。監督自らがちゃっかり黒幕を演じている。
ホラーかつスプラッター的映画。スプラッターという程はグロくないかも。
怖いのが苦手じゃない限り、普通に見れるレベルだと思います。
「悪くない」の理由は、怖いから。笑
hitomiを起用したの理由が全く持ってわからないが、「プルコギ」の山田優と同じかまだそれよりいいといった感じ。
松田龍平と塚本晋也の演技が冴え渡ってるので、hitomiでも許す。(偉そう)
ともかく、松田龍平をキャスティングしたことがすばらしい。
彼があの役をやらなかったらどうなっていたのかと思うくらい、いい。
本気でイケメンです。やばいです。雰囲気ありすぎです。演技も冴えてます。
精神が病んだような「いやだいやだ・・・」のくだり、愛しいです。(変態)
エンディングはhitomiに嫉妬玉シィーット!!(元ネタわかりますか?笑)
塚本晋也氏もこういう気の狂った役が似合う。クロエでの演技を思い出しました。
安藤政信君もとってもイケメンなのですが、途中で・・・言えません。笑
人の夢に入り込んで、人を殺す。人の夢に入り込んで、犯人を追う。
あれ、SFなんじゃないのこれ。笑
ちなみに、原作も塚本晋也が書いてます。この人、たぶん何気にすごい人です。
悪夢探偵 スタンダード・エディション

悪夢探偵 (角川文庫)/塚本 晋也

塚本晋也監督作品。監督自らがちゃっかり黒幕を演じている。
ホラーかつスプラッター的映画。スプラッターという程はグロくないかも。
怖いのが苦手じゃない限り、普通に見れるレベルだと思います。
「悪くない」の理由は、怖いから。笑
hitomiを起用したの理由が全く持ってわからないが、「プルコギ」の山田優と同じかまだそれよりいいといった感じ。
松田龍平と塚本晋也の演技が冴え渡ってるので、hitomiでも許す。(偉そう)
ともかく、松田龍平をキャスティングしたことがすばらしい。
彼があの役をやらなかったらどうなっていたのかと思うくらい、いい。
本気でイケメンです。やばいです。雰囲気ありすぎです。演技も冴えてます。
精神が病んだような「いやだいやだ・・・」のくだり、愛しいです。(変態)
エンディングはhitomiに嫉妬玉シィーット!!(元ネタわかりますか?笑)
塚本晋也氏もこういう気の狂った役が似合う。クロエでの演技を思い出しました。
安藤政信君もとってもイケメンなのですが、途中で・・・言えません。笑
人の夢に入り込んで、人を殺す。人の夢に入り込んで、犯人を追う。
あれ、SFなんじゃないのこれ。笑
ちなみに、原作も塚本晋也が書いてます。この人、たぶん何気にすごい人です。
悪夢探偵 スタンダード・エディション

悪夢探偵 (角川文庫)/塚本 晋也
