【映画】インストール
独断と偏見によるランク:これはちょっとひどい
神木龍之介君が幼いです。最近ではすっかり大人の顔してるのにね。
「エッチ」とか「スカトロ」とか言わないで。笑
上戸彩の胸触らないで。笑
内容的には、小学生の男の子と中学生の女の子が組んで、チャットでアダルトな会話をしてお金を稼ぐという話。
思春期にありがちなアイデンティティの悩みなのか何なのか、同じことの繰り返しに疑問を感じたのか何なのか、忘れましたけど(笑)そういうストーリィでもあります。
原作を読んだことがないのでなんとも言えないような気もするのだが、なんだかつまらない映画だった。
つまらないとは言っても最後までちゃんと話は追えたわけで、どうにもこうにも退屈で仕方ない映画というわけではない。
ただただ、おもしろくない。
何故か中村七之助と小島聖が出てます。仕事選んでください。
ちなみに、コンピュータは懐かしのMacOS9.1を「インストール」してました。
PG12の癖に餓鬼向け。中学生でも楽しめない気がするけど。
インストール コレクターズ・エディション (2枚組)

神木龍之介君が幼いです。最近ではすっかり大人の顔してるのにね。
「エッチ」とか「スカトロ」とか言わないで。笑
上戸彩の胸触らないで。笑
内容的には、小学生の男の子と中学生の女の子が組んで、チャットでアダルトな会話をしてお金を稼ぐという話。
思春期にありがちなアイデンティティの悩みなのか何なのか、同じことの繰り返しに疑問を感じたのか何なのか、忘れましたけど(笑)そういうストーリィでもあります。
原作を読んだことがないのでなんとも言えないような気もするのだが、なんだかつまらない映画だった。
つまらないとは言っても最後までちゃんと話は追えたわけで、どうにもこうにも退屈で仕方ない映画というわけではない。
ただただ、おもしろくない。
何故か中村七之助と小島聖が出てます。仕事選んでください。
ちなみに、コンピュータは懐かしのMacOS9.1を「インストール」してました。
PG12の癖に餓鬼向け。中学生でも楽しめない気がするけど。
インストール コレクターズ・エディション (2枚組)

【映画】さよならみどりちゃん
独断と偏見によるランク:着眼点はすき
チャラ男で、どこまでもドSな西島秀俊を楽しむ映画。
最後に無言で服を着て出て行くユタカ(西島秀俊)を見て、キュンとなったわたしはただのドMです。笑
でも、この映画は何が言いたいのかがわからなかった。
そのへんにいる、どうしようもない男とそのどうしようもない男を好きになってしまったどうしようもない女の話を描いただけ。
つまり、西島秀俊を好きじゃなかったら見れなかったと思う。
となると、男子は星野真里の残念なおっぱい以外見るところがないような気がしてきた。
いや、そもそも、何故にゆうこ(星野真里)はユタカに惹かれてしまったんだろうか。ゆうこはユタカのどこに惹かれているのか。
わたしにとっては、ユタカという男がなかなか魅力的でなかなかエロくていい男みたく思えるのだが、それは単にわたし自身の趣味と一致するからであって、正直ストーリィとしては話が見えない。
その男のどこがいいの?、と空気の読めない発言をしてしまいたくなる。
(わたしは空気は読むものではなく吸うものだと思っていますが。)
西島秀俊のイケメンっぷり以外に楽しめるところがなかったので、わたしのすきな西島さんの演技の紹介でもしましょう。笑
朝っぱらからべろべろに酔ったユタカが「おまえたろうとやっただろ、やったらならやったって言えよ」とか何とか言いながらちょっと機嫌が悪い感じと、たろうと話しているときにいきなり肩を抱いて強引にその場を去ってしまうところがツボです。(だから何?)
照明の所為なのかメイクの所為なのか、星野真里ちゃんの顔と首から下の色が違っていて合成みたく見えて気持ち悪かったです。
てか、脱がなくていいってば。残念なんだから。
映画としては、スナック有楽のシーンがすきです。
さよならみどりちゃん

チャラ男で、どこまでもドSな西島秀俊を楽しむ映画。
最後に無言で服を着て出て行くユタカ(西島秀俊)を見て、キュンとなったわたしはただのドMです。笑
でも、この映画は何が言いたいのかがわからなかった。
そのへんにいる、どうしようもない男とそのどうしようもない男を好きになってしまったどうしようもない女の話を描いただけ。
つまり、西島秀俊を好きじゃなかったら見れなかったと思う。
となると、男子は星野真里の残念なおっぱい以外見るところがないような気がしてきた。
いや、そもそも、何故にゆうこ(星野真里)はユタカに惹かれてしまったんだろうか。ゆうこはユタカのどこに惹かれているのか。
わたしにとっては、ユタカという男がなかなか魅力的でなかなかエロくていい男みたく思えるのだが、それは単にわたし自身の趣味と一致するからであって、正直ストーリィとしては話が見えない。
その男のどこがいいの?、と空気の読めない発言をしてしまいたくなる。
(わたしは空気は読むものではなく吸うものだと思っていますが。)
西島秀俊のイケメンっぷり以外に楽しめるところがなかったので、わたしのすきな西島さんの演技の紹介でもしましょう。笑
朝っぱらからべろべろに酔ったユタカが「おまえたろうとやっただろ、やったらならやったって言えよ」とか何とか言いながらちょっと機嫌が悪い感じと、たろうと話しているときにいきなり肩を抱いて強引にその場を去ってしまうところがツボです。(だから何?)
照明の所為なのかメイクの所為なのか、星野真里ちゃんの顔と首から下の色が違っていて合成みたく見えて気持ち悪かったです。
てか、脱がなくていいってば。残念なんだから。
映画としては、スナック有楽のシーンがすきです。
さよならみどりちゃん

【映画】龍が如く
独断と偏見によるランク:なんか残念な感じ
三池崇史監督、北村一輝主演という最強タッグのヤクザ映画。
しかしながら、ゲームをプレイしたほうがおもしろいような気がする。
にもかかわらず、2も映画化すればいいのにと思ってしまうのは何故?
原作を1も2も隣で見ていた(笑)わたしとしては、映画化が決まったときの期待は大きかっ特典映像の三池監督のインタヴューを見て少しは納得したのだが、大ヒットを飛ばしたゲームが原作だからこそ、ヤクザ映画をアピールするための映画を撮ったのだと思う。
きっとゲームから入った若いメンズたちもこの映画を見てヤクザ映画に興味をもっただろうし、意外と女の子も興味をもったかもしれない。
ちなみに、うちの店ではかなり人気だったが、30代以降の男性が多かった。
以上のことは一旦忘れて、どこが残念だったのかを端的に述べようと思う。
ヤクザ映画にも小ネタがあっていいし、笑えるシーンを挟んでくるのはいいのだけれど、殴り合いのときのCG(青い炎のようなもの)はいらないし、ドリンク飲んで劇的に体力が回復とかもいらない。というか、そんなところは忠実に再現しなくていい。
あくまで、映画なんだからさ。普通に萎えました。
瞬間、脳内で桐生ちゃんがCGになりました。
あとは、ユミのくだり。ゲームのストーリィを思い出しながらじゃないと話について行けなかったのはわたしがちゃんと見ていなかっただけなのか・・・
そもそも、組にまつわるエピソードが薄いと思う。
サエコと塩谷瞬のくだりも、メインストーリィに関係があるようでない、中途半端な感じがなんとも言えない。急にアイドル映画みたくなるのもどうなんだろうか。
別にめちゃくちゃ悪いというわけでもないけど、なんか中途半端だ。
そして、真島の兄さん。岸谷五朗じゃなくてよかったと思う。
てか、あんなキャラだっけか・・・うろ覚えだが、なんかイメージと違う。
下手な関西弁がイライラするし、仕方ないとは思うが見た目もしっくりこない。あと、これは監督の意図だと思うがいちいちオーバーな感じもすきになれない。
「桐生チャーン」の言い回しはそんなに悪くなかったけど。笑
カメラワークに関しては、意識が向かなかったが微妙かもしれない。
音楽がクレイジーケンバンドなのもちょっと頂けない。
言ってしまえば、盛り込みすぎ。興行収入意識しすぎ。
それでも、さすがだなと思ったところも結構あった。
まず、北村一輝を起用したこと。
ともかくいろんな意味でイケメン。
「ホストに惚れるな」のくだりなんて、素直に「はい」と返事してしまいそうになる。笑
こういう役はまさに彼のはまり役で、もし他の俳優が起用されていたらわたしは絶対文句を言ったと思う。
そういや、そのホスト役が加藤晴彦とは意外だった。これからもがんばれ、と言いたい。笑
情報屋の荒川良々。彼のキャラクター設定はよかった。すばらしい。
遥ちゃんの「M?」くだりなんか最高にすきだ。
田口トモロヲ。コミカルな演技とシリアス演技を両方楽しめてお腹いっぱい。笑
当然の如く、三池監督はこの2人の魅力を生かせる。(誰とは言わないがお勉強しましょうねと言いたい。)
遥ちゃんはゲームから出てきたのかと思ったくらいイメージ通りだった。
声もかわいいし、ときどき桐生ちゃんがロリコンに見えた。(ボコられて来い)
遥らしい、肝が据わったような行動とこどものあどけなさ、カワユス。
北村一輝と田口トモロヲと荒川良々の仕事ぶりがすばらしいから、駄作だけど駄作だと言いたくない作品。
作品で描かれる世界も作品自体もカオス。
龍が如く 劇場版 通常版

三池崇史監督、北村一輝主演という最強タッグのヤクザ映画。
しかしながら、ゲームをプレイしたほうがおもしろいような気がする。
にもかかわらず、2も映画化すればいいのにと思ってしまうのは何故?
原作を1も2も隣で見ていた(笑)わたしとしては、映画化が決まったときの期待は大きかっ特典映像の三池監督のインタヴューを見て少しは納得したのだが、大ヒットを飛ばしたゲームが原作だからこそ、ヤクザ映画をアピールするための映画を撮ったのだと思う。
きっとゲームから入った若いメンズたちもこの映画を見てヤクザ映画に興味をもっただろうし、意外と女の子も興味をもったかもしれない。
ちなみに、うちの店ではかなり人気だったが、30代以降の男性が多かった。
以上のことは一旦忘れて、どこが残念だったのかを端的に述べようと思う。
ヤクザ映画にも小ネタがあっていいし、笑えるシーンを挟んでくるのはいいのだけれど、殴り合いのときのCG(青い炎のようなもの)はいらないし、ドリンク飲んで劇的に体力が回復とかもいらない。というか、そんなところは忠実に再現しなくていい。
あくまで、映画なんだからさ。普通に萎えました。
瞬間、脳内で桐生ちゃんがCGになりました。
あとは、ユミのくだり。ゲームのストーリィを思い出しながらじゃないと話について行けなかったのはわたしがちゃんと見ていなかっただけなのか・・・
そもそも、組にまつわるエピソードが薄いと思う。
サエコと塩谷瞬のくだりも、メインストーリィに関係があるようでない、中途半端な感じがなんとも言えない。急にアイドル映画みたくなるのもどうなんだろうか。
別にめちゃくちゃ悪いというわけでもないけど、なんか中途半端だ。
そして、真島の兄さん。岸谷五朗じゃなくてよかったと思う。
てか、あんなキャラだっけか・・・うろ覚えだが、なんかイメージと違う。
下手な関西弁がイライラするし、仕方ないとは思うが見た目もしっくりこない。あと、これは監督の意図だと思うがいちいちオーバーな感じもすきになれない。
「桐生チャーン」の言い回しはそんなに悪くなかったけど。笑
カメラワークに関しては、意識が向かなかったが微妙かもしれない。
音楽がクレイジーケンバンドなのもちょっと頂けない。
言ってしまえば、盛り込みすぎ。興行収入意識しすぎ。
それでも、さすがだなと思ったところも結構あった。
まず、北村一輝を起用したこと。
ともかくいろんな意味でイケメン。
「ホストに惚れるな」のくだりなんて、素直に「はい」と返事してしまいそうになる。笑
こういう役はまさに彼のはまり役で、もし他の俳優が起用されていたらわたしは絶対文句を言ったと思う。
そういや、そのホスト役が加藤晴彦とは意外だった。これからもがんばれ、と言いたい。笑
情報屋の荒川良々。彼のキャラクター設定はよかった。すばらしい。
遥ちゃんの「M?」くだりなんか最高にすきだ。
田口トモロヲ。コミカルな演技とシリアス演技を両方楽しめてお腹いっぱい。笑
当然の如く、三池監督はこの2人の魅力を生かせる。(誰とは言わないがお勉強しましょうねと言いたい。)
遥ちゃんはゲームから出てきたのかと思ったくらいイメージ通りだった。
声もかわいいし、ときどき桐生ちゃんがロリコンに見えた。(ボコられて来い)
遥らしい、肝が据わったような行動とこどものあどけなさ、カワユス。
北村一輝と田口トモロヲと荒川良々の仕事ぶりがすばらしいから、駄作だけど駄作だと言いたくない作品。
作品で描かれる世界も作品自体もカオス。
龍が如く 劇場版 通常版
