【映画】KILL BILL Vol.1
クエンティン・タランティーノってそんなにすごいの?
最後のブラック・マンバVSオーレン石井のくだりの舞台、きれいに雪の積もった日本庭園にもかかわらずあのしょぼい血飛沫はないだろ、とわたしは言いたい。
障子を開けた瞬間広がる白一面の景色を見て、うわーこれは赤が映えて絶対きれいだわーとか期待するのが普通でしょう。
なんなんすか、あの一筋の血は。プシューーーッと霧状になってフワーッと広がっていくところじゃないんすか、と。(イメージ伝わってます?)
納得がいかない。タランティーノがわからない。
わたしはあまり洋画を見ない人ですが、最近はまっている俳優=高橋一生が出演しているということで借りてた。(今、彼の出演作品を映画からドラマまであさっているもので。)
もちろん、さすがにクエンティン・タランティーノ氏のことは以前より存じ上げておりましたが、特に興味はなく、まぁ漠然と個性的でスタイリッシュな映画を撮る監督なんだろうなぁと思っていました。
でもまぁなんか、残念ながらわたしの好みではなかったですね。
前述の通りなんとなくのイメージを持って観ていたところ、前半は意外とテンポが遅い。
沖縄のシーンからおもしろくなってきた。サニー千葉こと千葉真一がコミカル。
それと同時にカタコトの日本語に若干の苛立ちを感じ始めた。
青葉屋のシーンは、高橋一生やら北村一輝が出てきたからという理由だけでなく、展開のコアな部分ということもあって正直なかなか釘付けになってしまった。
高橋一生は台詞もあったので驚いた。本編には全く関係ない台詞でしたけど。
いやー、もう、すげーよかったです。かっこよかった。ガム。笑
クレイジー88で唯一(?)台詞のあった一生より地味だった北村一輝が、なぜオープニングで名前を連ねているのか。ウィキったら2役で親分の役もしてたらしい。全く気づきませんでしたが。
ブラック・マンバVSゴーゴー夕張はよかった。
正直、釘付け。おもしろかった。
というか、「バトル・ロワイアル」も観なければならないのか、と思った。
(「ミートボールマシン」を観た直後に、これは「鉄男」を観なきゃ話になんねぇと思ったように)
あとは、あの名台詞「ヤッチマイナ!」が記憶よりもかなりたどたどしかったことに失笑。
カタコトの日本語にうんざりしながらも吹替にはするまいと変な意地を張ってみた。笑
ブラック・マンバVSオーレン石井のくだりについては冒頭で書いたとおりですが、あの2人がなんでニホンゴで会話しちゃったりするのだろうか。え、笑うとこなの?まぁ、笑ったけどさ。
最後にやっぱりオーレン石井の着物が白かったのに勿体ないよね、とわたしは言いたい。
あと、エンドロール見てたらSpecial Thanksに石井克人の名前がありましたね。アニメーションキャラクターデザインに一枚噛んでるらしいです。
言われてみれば、アニメーションを挟んでくるあたり「PARTY7」だなぁと。
タランティーノ氏のすきな日本人監督だそうです。
Vol.1だけじゃ全く話が追えないから、一生出ないけどVol.2観るしかないよね。なんか理不尽。
長い・・・久しぶりに観た直後に書いてみた。
キル・ビル Vol.1

最後のブラック・マンバVSオーレン石井のくだりの舞台、きれいに雪の積もった日本庭園にもかかわらずあのしょぼい血飛沫はないだろ、とわたしは言いたい。
障子を開けた瞬間広がる白一面の景色を見て、うわーこれは赤が映えて絶対きれいだわーとか期待するのが普通でしょう。
なんなんすか、あの一筋の血は。プシューーーッと霧状になってフワーッと広がっていくところじゃないんすか、と。(イメージ伝わってます?)
納得がいかない。タランティーノがわからない。
わたしはあまり洋画を見ない人ですが、最近はまっている俳優=高橋一生が出演しているということで借りてた。(今、彼の出演作品を映画からドラマまであさっているもので。)
もちろん、さすがにクエンティン・タランティーノ氏のことは以前より存じ上げておりましたが、特に興味はなく、まぁ漠然と個性的でスタイリッシュな映画を撮る監督なんだろうなぁと思っていました。
でもまぁなんか、残念ながらわたしの好みではなかったですね。
前述の通りなんとなくのイメージを持って観ていたところ、前半は意外とテンポが遅い。
沖縄のシーンからおもしろくなってきた。サニー千葉こと千葉真一がコミカル。
それと同時にカタコトの日本語に若干の苛立ちを感じ始めた。
青葉屋のシーンは、高橋一生やら北村一輝が出てきたからという理由だけでなく、展開のコアな部分ということもあって正直なかなか釘付けになってしまった。
高橋一生は台詞もあったので驚いた。本編には全く関係ない台詞でしたけど。
いやー、もう、すげーよかったです。かっこよかった。ガム。笑
クレイジー88で唯一(?)台詞のあった一生より地味だった北村一輝が、なぜオープニングで名前を連ねているのか。ウィキったら2役で親分の役もしてたらしい。全く気づきませんでしたが。
ブラック・マンバVSゴーゴー夕張はよかった。
正直、釘付け。おもしろかった。
というか、「バトル・ロワイアル」も観なければならないのか、と思った。
(「ミートボールマシン」を観た直後に、これは「鉄男」を観なきゃ話になんねぇと思ったように)
あとは、あの名台詞「ヤッチマイナ!」が記憶よりもかなりたどたどしかったことに失笑。
カタコトの日本語にうんざりしながらも吹替にはするまいと変な意地を張ってみた。笑
ブラック・マンバVSオーレン石井のくだりについては冒頭で書いたとおりですが、あの2人がなんでニホンゴで会話しちゃったりするのだろうか。え、笑うとこなの?まぁ、笑ったけどさ。
最後にやっぱりオーレン石井の着物が白かったのに勿体ないよね、とわたしは言いたい。
あと、エンドロール見てたらSpecial Thanksに石井克人の名前がありましたね。アニメーションキャラクターデザインに一枚噛んでるらしいです。
言われてみれば、アニメーションを挟んでくるあたり「PARTY7」だなぁと。
タランティーノ氏のすきな日本人監督だそうです。
Vol.1だけじゃ全く話が追えないから、一生出ないけどVol.2観るしかないよね。なんか理不尽。
長い・・・久しぶりに観た直後に書いてみた。
キル・ビル Vol.1
