2月に入院希望を出して、今日7月8日(水)入院です。半年待ちました。
2月のころは、胃腸炎明けということもあり、気持ち悪いと訴えることが時々。
わたしもそんな次女を支えるパワーがなくなり、
『気持ち悪いの、入院しないと治らないかもよ?お願いする?』
って聞いて
コクリと頷いた。それから長い時間が経ち、体調も安定したころ入院の日取りが決まったのでした
昨日もはま寿司モリモリ食べれたし、夜もぐっすり眠れたし、今朝もご機嫌に起きてきて朝ごはん完食
元気で落ち着いてる様子で一安心。
10時に病院に来てくださいとのことで9時出発
着くと待たずして診察室に呼ばれる。
部屋入ると
担当医、相談員、看護師2人の4人がずらり。
圧倒される次女
そこでなんで入院するかわかる?
と、担当医。
首傾げる次女。なんとなく分かってはいたけど、いざ言葉に出すとどう答えていいのかわからなかったのかも
わたしたち親から入院の意味を問われる
☀︎人が怖いというのを治したい
☀︎中学を見据えてどこに進学すればいいのか、適所を見極めて欲しい
☀︎同年代とのコミュニケーションに不得意さを感じてる
☀︎母に依存しているところも気になる
と告げる
そのあと医療保護入院の説明や、今後の想定される投薬や検査の説明、、、その他諸々厳粛な空気の中粛々と進めていくその様子が次女の顔をこわばらせた。
そのあと事務手続きがあるので父はここで次女とバイバイ
わたしはギリギリの扉のところまでお見送り
最後
『じゃぁお母さんはここで…』
との声かけに涙が込み上げた。でも我慢。
次女を抱きしめながら
『がんばって来るんだよ』
震える声に次女も気づき、顔見たら目真っ赤にしてた
重い扉が閉ざされる
わたしは動揺した
そしてとめどなく涙が溢れてきた
今日一日中のんびりさせてもらった
午前中はパパとわかと買い物で一人時間
午後はうーちゃん14時半に帰宅。わかはいっちゃんと実家で遊ぶ。13時半から。
それからひたすら寝室でぼーっとしたら携帯いじったり、うとうとしたり。
最高だった
心が疲れていたのか全く飽きる気配がない
こんな日々が続けばいいのに…