まず、私は

男の最終的な魅力は
地位と身体能力と生涯を共にする女性の質と考えている

そのせいか
最終目標を成し遂げるのに

女性の質を深く考慮するようになった


まぁ、恋愛とは別物である

此に関しては仕方ない

確かに、各々の精神構造や遺伝子を調べて
各自の性的な魅力を示すのは

生活の要素のうち何かを追求し
とことんこなせば

異性に本質的に認められる性的な体の形や
フェロモンと呼ばれるものが
活性化して向上するのだ

まぁ、私も自分を実験台にしてみたが

効果は知る人ぞ知る…


いずれにせよ
私のその生活の要素には

勉強は入ってなかった…


だから、約3年間勉強ばかりな私が

どれほど性的に体とのフェロモンバランスが
崩れ

その意味での醜態を極めたかは言うまでもあるまい


だが、勉強は今からが本場である

ますますそのバランスが
私の内部で崩れていくだろう


そういや、私的な話だが
私がこの世界に生を受けてから
このような醜態のためか
異性との性的交渉を断ち
20年が経過した
人々はあと10年で
仙人とか魔法使いになれるというが

何か
私は私なりに
この意味がわかってきたのだ


そして、
私の世界では

こうした追及が私自身を
仙人や魔法使いを越えた

神へと変格し

そして、
最高級の女性との関わりへとの結果になると

結論付けられるのだ


皆さんは
まるで狂人的な発言だと思うことだろう

だが、
私にも一般に成り立つ理由はある


以下でそれを示し
同時に私自身への戒めや目標としたいと思う


まず、
神について定義すると

地球上の生命を創りだし
直接見ることはできないが

時に私たちの心に相対的に生き
これまで
人々の人生の糧となってきた存在であったと

まとめられよう
かつ
神が生命を作りだし
ソコから

仙人や魔法使いが生じたのだから

やはり、神のほうが優位である

現実に戻ると

私は生命医工学者が
目標であるが

この目的は
先天的な病気をより取り除き

人々が生活しやすく各種の性能を高めていくことにある

そして現代技術は更なる発展を求めているのだから、

更なる発展を考えると新たなる能力を身につけ
生活しやすくすることが
考えられる

そうして
この積み重ねが現代の欠点だらけの遺伝子を内包した現代人とは
比較ならない

超人類を生み出すことになるのだ


あれは

対策の仕様がなかった

教養をやる加減もわからない

でも、理三は
違いました

あれは
全てどこをどうしてどこまでやるかが
わかるし

問題処理の速度の程度もはっきりしれる

それをこなしたのに

その自分を信じられなかった

そのことが非常に愚かに感じられて
仕方ないのです
確かに、
頭の回転は
最初は誰でも鈍いでしょう

確かに、私も日東駒専がE判定なんて時代がありました

でも、脳の30%を使えるよう開発せば
上記のことなど極普通な事なはず

だから、私は自分の意志と
分離しかけた私の魂が

自分を追い立てるような感覚にやっと陥って
救われた気分にあります


でも、これはこれまでの勉強を通してある程度自信を培った自分の魂が

妥協ばかりする私の精神を
見限って
分離したように感じてならないのです

音楽の音がゆっくり流れて
はっきり感じられる
精神になれたこと

そして、まだ自分を見捨ててない魂が
自分の精神を攻め立ててくれることを

そのように変化した私の精神が感じているのです

まぁ、
私はこの状態が正常な人とは

随分ずれているとは思います

多分、これが
強迫観念を持った人の精神状態なのでしょう

でも、自分は
自分が可哀想だとは思いません
なぜなら
精神異常者は
そのことに全く気づいてはいないが

自分は気づいているから

後で、自分が
最終目標を達成した後で

あの精神状態を利用していた
とすればいいのですから


追い立てる必要はありませんし精神に魂は戻るでしょう

だから、
魂に精神が追い立てられる状態が

特別だと認識できてればいいとわかりました

でも、これが普通になってしまうと
普通に戻ることが特別になってしまいますから
そこは注意が必要ですけどね


そんなわけで
人間がこういった状況になるのも目標達成にはいいものですよ

是非
二年間はずっと続いて欲しいものです

これまでの何の価値もない男女関係の悩みの心から

こんな意味のある異常な心を作れて

その仕組みを悟れて
かなり喜んでます

やはり、
失敗も自信も分析も全部大切なのかもしれませんね


二年後で採用されれば
十分にもとは取れたことでしょうから


でも、音楽がゆっくり流れて
各楽器の音色が個別の持ち味を持って聞こえる
これは
なくなって欲しくないです

感動が一つ日常から少なくなっちゃいますからね(笑)
久々ですね

まぁ、誕生日も迎えて自覚もなく20才になってしまいましたが
まぁ、現状は安定です


変な夢も遠ざかってるし
かなりすっきりしております

まぁ、ちょっと前から夢を見ると
条件反射的に起きるようになって
ぎりぎりまで眠れるように
なったからね


さて、
夏休みが

大学中退組には有利そうです

大体、進行度としては
大学3年後半のカリキュラムにかかったとこでしょうか

まぁ、国1…じゃない

国家総合職の出題範囲のみですが

相当ハイスピードです

そのせいか
この頃、自分の頭の中では非常に不思議なことが
起こっております

以前はかなりハイテンポと思われたユーロビートが

少しずつゆっくりに聞こえてきたのです

そして、各楽器の音が別れはじめてきました

かと言ってリスニング力が向上したわけではありませんが

さて、来年は財務省専門試験ですが

もう、妥協はしません

大卒程度でいいかなと思ってましたが

院卒程度のものを受験します

まぁ、来年は
試しですが

再来年は本気です


ここで、
振り返ると私は随分と

愚かな道を
歩んできたこととが
私の人生観に響いているのです

その響きははっきりしてきて鋭角を次第に表し
明らかに
私を突きささんとばかりに国総までと追っているように
思えるのです

そんな私も
浪人のときは
理三の余裕合格者の
勉強を身を持って再現したものです

まぁ、ここで慢心の心が鋭くなりますが

結局、理三と言われる集団の平均的な人よりかは
上へと成り上がらせてくれたようです

でも、感動の欠片など全く有りません

ただ、後悔があるのみです

現役時の
どうやっても
満足できる要素を見つけ出せない大学への関与
大学の同胞の女性とは
自分達が置かれている状況

また、その状況にさせる社会の劣悪さを
よく語ったものです

でも、私は
そのとき自分達の魂の共鳴が高まり

共鳴が止むたびに自動的に互いの魂が近づく
その行為自体に
疑問を持ち始めたのです

その共鳴する魂が緩やかに
相手の魂に近づくのではなく

鋭く自分に向かわせるべきではないかと

でも、まだ私は愚かでした

理三の平均点越えの理二受験をしてしまったのです

見栄ではない

理三中退組ならば
一番まともな境遇に持っていけたはず

もう、悔やまれてなりません

確かに
気大がぎりぎりだったのは
認めますが

続く