更新を忘れて
だいぶ遅れてしまったが
続きを書こうか
その先輩が捨ててしまってもよいと思われる金が
私にとっての大金だなんて…
ここで
自分には
金の稼ぎの量では回りの集団には勝負できない
そう悟った
その埋め合わせに
仕事の中身は
回りに匹敵するもの以上な特別なものにしなければ
ならないと
そうすると
大学という
社会人を成り立たせる要因とは正反対にある組織に
置かれていることに
ずいぶん焦りを感じてきた
こんな自分には関係ないクソつまらない学科まで
余分な気力を浪費し
限られた時間を無駄に潰してゆく
このままだと
大学の皆と自分の考えや行動が同一化してしまい
自分が考える特別なことなど
なにもできなくなる気がしたのだ
だから、
さっさと中退して
自分の専門にある部分に取りかかれるように
俺の人生は
更に勉強漬けになった
だが、ここまでなると
周りの集団は軽蔑や呆れた表情を私に見せるようになり
また、結構な金額を稼いでることも
回りの耳に入りたかられるだけの存在へと下落したことも含めて
もう学校の皆には顔を
会わせられないほどの
疎外や迫害を感じ
夏休みは家の近くの
食品店の飲食コーナーで
朝から晩まで勉強した
かなり惨めだった
何故、誰にも迷惑かけるわけでもなく
自分のやりたいことを追究してこんな目に
あわなければならないのか
だが、この経験により
気付かされたことがある
それは
高齢者の存在である
若い人達が
ちらっと一瞥して
脇を去って行くなかで
俺に優しい言葉をかけてくれて励ましてくれるそんな高齢者の存在である
例えば、
医学部受験生の孫がいるから
貴方の話を聞いていると
心強くなると言われ
かなり自分の存在に意義を感じられたし
若いうちに努力しなければ
俺みたいに後悔することになるが
しておけば
後悔することはないなど言ってくれる人もいたし
この一、二年なんて
一生からすれば人生のない期間のようのものだから
その努力でほとんど人生が変わっちゃうから
回りを気にせずやり通したほうがいいとか
そんな言葉で
ずいぶん私は
励まされた
これによって
かなり絶望を脱することが
できたと思う
こんな中で
一番印象深くて感動的だったのが
次の話である
一人のおばあさんが
何を勉強してんのと
声をかけてきたことから
始まったのだが
だいぶ遅れてしまったが
続きを書こうか
その先輩が捨ててしまってもよいと思われる金が
私にとっての大金だなんて…
ここで
自分には
金の稼ぎの量では回りの集団には勝負できない
そう悟った
その埋め合わせに
仕事の中身は
回りに匹敵するもの以上な特別なものにしなければ
ならないと
そうすると
大学という
社会人を成り立たせる要因とは正反対にある組織に
置かれていることに
ずいぶん焦りを感じてきた
こんな自分には関係ないクソつまらない学科まで
余分な気力を浪費し
限られた時間を無駄に潰してゆく
このままだと
大学の皆と自分の考えや行動が同一化してしまい
自分が考える特別なことなど
なにもできなくなる気がしたのだ
だから、
さっさと中退して
自分の専門にある部分に取りかかれるように
俺の人生は
更に勉強漬けになった
だが、ここまでなると
周りの集団は軽蔑や呆れた表情を私に見せるようになり
また、結構な金額を稼いでることも
回りの耳に入りたかられるだけの存在へと下落したことも含めて
もう学校の皆には顔を
会わせられないほどの
疎外や迫害を感じ
夏休みは家の近くの
食品店の飲食コーナーで
朝から晩まで勉強した
かなり惨めだった
何故、誰にも迷惑かけるわけでもなく
自分のやりたいことを追究してこんな目に
あわなければならないのか
だが、この経験により
気付かされたことがある
それは
高齢者の存在である
若い人達が
ちらっと一瞥して
脇を去って行くなかで
俺に優しい言葉をかけてくれて励ましてくれるそんな高齢者の存在である
例えば、
医学部受験生の孫がいるから
貴方の話を聞いていると
心強くなると言われ
かなり自分の存在に意義を感じられたし
若いうちに努力しなければ
俺みたいに後悔することになるが
しておけば
後悔することはないなど言ってくれる人もいたし
この一、二年なんて
一生からすれば人生のない期間のようのものだから
その努力でほとんど人生が変わっちゃうから
回りを気にせずやり通したほうがいいとか
そんな言葉で
ずいぶん私は
励まされた
これによって
かなり絶望を脱することが
できたと思う
こんな中で
一番印象深くて感動的だったのが
次の話である
一人のおばあさんが
何を勉強してんのと
声をかけてきたことから
始まったのだが