10月に入りさすがに涼しくなってきて釣りには絶好の季節になってきた。
というわけで、A君と出撃である。
3時半頃にA君の家に迎えに行き、コンビニによりガソリンスタンドでガソリンを補給し、
高速道路に乗る。
深夜割引適用のぎりぎり4時1分前くらいにETCゲートを通過することができた。
あぶないあぶない、これで深夜割引で800円安くなるのだ。
琵琶湖近くのインターで降り、いつもの吉野家で朝ごはんを食べる。
吉野家では、キレている兄ちゃんがいた。
「これ大盛りか?!」って感じだ。
確かに普通盛りかもしれんが、怒鳴るようなことか?
おかわりも大盛りも無料なので、そっと「おかわり」すればいいことだ。
人生がうまくいってなくて、それを店員に八つ当たりすることしかできない可哀そうな奴
だ。俺は、哀れみの視線で見ていた。
マリーナには6時すぎに到着した。
少し早いので仮眠をとった。
7時頃に起きてボートの準備をして出撃。
すぐさま、この間、56センチを釣ったエリアへ向かう。
A君はスプリット。僕は、バイブレーションだ。
先日は、テキサスで釣ったのだが、そろそろ巻物で釣れるだろうとの読みであった。
すぐさまA君のスプリットにバイト、フッキングが甘くばらしてしまう。
僕のバイブレーションにも子バスがヒット。20センチくらいの子バスだが、ちゃんとフル
サイズのバイブレーションを食っている。
何度か投げるが、バイブレーションにフッキングできないバイトが多発する。
多分、子バスなんだろう。
それではと、テキサスの底物系に移行する。
こんっ、小気味よいバイトが出る。
巻物で釣れていた子バスよりも若干だがサイズが上がる。
しかも、お腹はぱんぱんでコンディションはめっちゃいい。
いくつかポイントを回ったが、この日は子バスしか釣れなかった。
ただ、なかなか釣れない期間が長かった琵琶湖、子バスでも釣れるようになってくれて楽し
い。
そう思いながら、15時にマリーナに帰着した。
今の季節、16時半までの帰着でいいのだが、今日は、釣り以外にも目的があったのだ。
シャワーを浴びて15時半頃にマリーナを出発し、次の目的地に向かった。