乃木坂46 生駒里奈 | 一休み

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悩める50代のブログ

 

 

 

 

 

誰よりも乃木坂46を愛しメンバーを愛した人。乃木坂46は生駒の唯一の希望だっ

 

たから。秋元康は「君の名は希望」は生駒が乃木坂46という希望に出会うところを

 

書いた。初期は、一生懸命アイドルを演じ、センターとして小さくて細い身体で乃木

 

坂46の盾になり守り続け真っ白な乃木坂46というキャンバスに色をつけた。中期

 

は、乃木坂46の人気拡大に取り組みAKB48の兼任も賛否両論が交錯する中、絶

 

対に乃木坂46のためにと思って受けたはず。12th「太陽ノック」で再びセン

 

ターとなった生駒はアイドルとして完成した姿だった。2015年の真夏の全国ツ

 

アー最終公演の「神宮!」これは生駒しかできない。後期は、外仕事を増やし後輩メ

 

ンバーの育成に尽力。乃木坂46を卒業した後も後輩の道しるべとなれる存在になっ

 

た。歴代の全てのアイドルの中でこんなに努力した人を僕は知らない。生駒里奈は乃

 

木坂46の顔から心臓になった。