
誰よりも乃木坂46を愛しメンバーを愛した人。乃木坂46は生駒の唯一の希望だっ
たから。秋元康は「君の名は希望」は生駒が乃木坂46という希望に出会うところを
書いた。初期は、一生懸命アイドルを演じ、センターとして小さくて細い身体で乃木
坂46の盾になり守り続け真っ白な乃木坂46というキャンバスに色をつけた。中期
は、乃木坂46の人気拡大に取り組みAKB48の兼任も賛否両論が交錯する中、絶
対に乃木坂46のためにと思って受けたはず。12th「太陽ノック」で再びセン
ターとなった生駒はアイドルとして完成した姿だった。2015年の真夏の全国ツ
アー最終公演の「神宮!」これは生駒しかできない。後期は、外仕事を増やし後輩メ
ンバーの育成に尽力。乃木坂46を卒業した後も後輩の道しるべとなれる存在になっ
た。歴代の全てのアイドルの中でこんなに努力した人を僕は知らない。生駒里奈は乃
木坂46の顔から心臓になった。