先日の 乃木坂46 真夏の全国ツアー 2022 広島公演の初日で
僕は、自分の期待とはかなりはずれた結果で残念だったと書いた。
乃木坂46のまっとうなファンであれば、あのブログはかなり怒れる内容であったかと思う。
ただ、僕も乃木坂46の いちファン なのだ。
あの内容のコンサートで乃木坂46のメンバーやファンが満足していたら、
今回の30th「好きというのはロックだぜ」の表題曲の楽曲が、あんなんでいい曲と思っているのならば、
乃木坂46は、もう日向坂46に抜かれてしまうだろう。
いや、もう抜かれているかもしれない。
いくらセンターとはいえ、あの曲では、かっきーも可哀そうだ。
誰か、センターに選ばれたとしても、「私、こんな曲のセンターだったら、やらない!」と言うくらいのロックなメンバーに出てきてほしい。
センターでなくとも選抜メンバーが、「この曲の方がいいから、アンダーや5期生曲にいれて欲しい」とかの異端児に出てきてほしい。
前回の29th「Actually」では、一部のメンバーによる行為のため、ファンの一部は不買運動をしたらしいが、今回も十分にそういうレベルでいいと思う。
いいものはいい、悪いものは悪いと乃木坂運営につきつければいいのだ。

メンバーもファンも「サイレントマジョリティー」ではないのだから。