7月12日の出来事 退職について その2 | 一休み

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悩める50代のブログ

昨日の続きになるが、早朝、総務部長にショートメールを送った。

勧奨退職の希望受付の締め切りが早すぎる、いつもは1か月弱は考える時間があるはずだが、一体いつから希望受付ははじまっていたのか? 

勧奨退職の受付のために職場に来いと言うが、自分は職場に行ったり職場の人と話すことができなくなったので休んでいる。いろいろなやりとりは、LINEか郵送でお願いしたいと前の総務部長に依頼済みである。(引継ぎされていないのか? まで出かかったが、これは思ってるだけでメールには書かなかった。)

どうしても職場へ来いということであれば、今回の勧奨退職は諦めるか、弁護士がやっている退職代行サービスを利用するが、その窓口を総務部長としてよいか。

どちらにしても退職金の金額を確認して判断したい。先日頼んだ資料も到着していないので、到着したらすぐに確認して返事する旨送った。

 

しばらくして、資料は特にないということで、軽い退職金の算定式がショートメールで送られてきた。あくまで参考で確定ではないということでであった。

 

なんじゃそりゃって感じだったが、冷静に返信した。

資料はあるはず。算定式に関するわからない点についても数点質問した。

また、友人は勧奨退職の希望聴取にあたって退職金を算出してもらっているので僕のもお願いしたい旨も記述しておいた。

 

返信があり、上層部へ確認するから時間をくれとのことだった。

 

またまたなんじゃそりゃって感じだ。

計算式はこうですよって言われたことに対しての質問をしているのに即答できない。

退職金の金額も確認せずに普通、退職できるかい?

まぁ、これが今の会社のクオリティだろう。

 

しばらく時間が空いて、返信があった。

退職金の計算は上層部で行う。

勧奨退職の受付は6月27日から始まっていたが、僕の部署の方で僕の分はやっているので、把握はしていないとのこと。

勧奨退職の希望の受付を7月19日まで延長する。

ただ、書類の受け渡しだけでいいのでどこかで会わなければいけないので、どこで会うか電話で話せないかとのこと。無理なら上層部へその旨、連絡してみる。

先に郵送できる書類を送付する。

 

自分の体調は、一気に悪くなった。

6月27日から始まっていたなんて2週間も前からではないか。

7月19日まで延長すると言うが2週間延長して欲しいくらいだ。

受付の把握を総務部長がしていないなら、誰がしているのか?

そもそも退職金も知らせずに退職希望をつのるのもおかしな話かと。

自分は、希望を会社側からつのられてもいないのだが。

だから仕事関係の人と会ったり話したりが辛いと何度も言ってるだろと。

 

はっきり言ってめちゃくちゃ腹が立った。

休んでいる身分なのでしょうがないのかなとも思うが、あまりにも社員を大切にしない会社側の姿勢が嫌だ。