
10時30分頃、家を出て友達の家へ向かう。
そこから琵琶湖へ向かう。
途中、郵便局でヤフオクで売れた物を発送した。
なんだか、お客に郵便局の人が怒られていて時間がかかってしまった。
後ろの方で、局長のような人が笑いながら電話している。
仕事を休んでいる僕が言うのもなんだが、
思わず手伝えや! と言いそうだったが我慢した。
最近、郵便局長の不祥事の事件をよく見るが、なんだかなーと思える出来事だった。
途中のサービスエリアでご飯を食べ、琵琶湖のマリーナについて。
時刻はすでに14時30分だ。
すぐに準備して出撃、釣り開始は15時になった。
18時までにマリーナに帰らないといけないので、実質3時間しか釣りできない。
いくつかポイントをまわり、ルアーを変え、手を変え品を変えいろいろやってみるが
ブラックバスは釣れない。
ただ、いつもよりブルーギルのあたりは多く感じた。
時間的に最後のポイントで、ほんとうに岸際ペタペタまでボートを寄せてシャローを攻めた。ボートが岸に擦りそうだったので、あわててエレキを踏み、沖へ出る。
その時のルアーの動きが急に変化があったせいだと思うのだが、友達に待望のブラックバスのあたりがあった。
けっこうデカそうだ。すごい突っ込みを魚がしたときに糸がパチンと切れてしまった。
うなだれる友達。
そりゃあそうだ。久しぶりのまともなブラックバスからのあたりだった。
しかもデカそうだった。
残り時間をそのあたりで粘ってみたが、それ以降あたりはなかった。
悔しいがメインは明日だと言い聞かせてマリーナに帰った。
明日こそ釣るぞ!