
ウォーキングを50分した。
夜は涼しくていい。
あと、短パンTシャツというちょーラフな格好でも人目につかないからいい。
自分の家から最寄りの駅まで片道3キロ往復で6キロくらいを歩くのだが、いろんなお店がある。
歩いたのは、ほんとうに日付が変わるぐらいの遅い時間なのだが、まだたくさんのお店が営業していたり、お店はしまっているけど翌日の仕込みの準備をしているパン屋さんとかがある。
みんな遅くまで働いているんだなって思った。
今日のニュースでスキ家のワンオペをやっていた朝の従業員の方が心筋梗塞かなにかで午前5時頃に亡くなっていたのだが、次のシフトの人は出勤した8時40分くらいまで誰も気づかずに亡くなってしまったことを報道していた。
悲しいことだが、これが今の日本なのかと思ってしまう。
仕事は年々厳しくなり、だが、給料が上がらず、物価は上がり、ますます暮らしにくくなっている。
会社も、競争でくたびれ、薄利多売、無理なサービスを強いられていると思う。
が、その矛先は労働者に向けられ、大多数の労働者は疲弊している。
思い出すと、会社を休む前に自分もそうだった。
朝、5時15分に起きて6時15分に家を出る。
1時間と少し通勤で車を運転し、7時半ごろに職場について仕事を始める。
お昼は何時に食べれるかわからない。食べれていない時もあった。
部下が食べれていないのに自分が食べるというのはどうも僕にはできなかった。
で仕事の終わりがだいたい20時くらい。
そこから1時間少しかけて車で帰り21時前後に家に着く。
ご飯を食べて風呂に入るともう眠い。
だいたい23時には寝るという生活を数年やっていた。
で、会社に行けなくなった。
今思うと、これでよかったのかも。
続けてたら、いつか車で事故ってたかもしれないなんて思った。
今の僕にはどうすることもできないかもしれないが、報道のような事故が無くなることを祈る。
人にやさしい社会になるように…