独身。
誰もわかってくれないから
自分は独り
差し伸べられた手を振り払ったのは私
本当に大切なモノを拒んだのは私
家族とか友達とか恋人とか本当は大切でいなくなったら死んじゃうのに
いらない
なんて言ってる私はただのつよがり?
いとしさのつれづれでかきならすろくげんに
ぶきようなゆびがからんでふるえてる
たまにはちょっとじしんにみちたこえで
きみのなをさけんでみんだ
あせらなくていいさいっぽづつぼくのそばにおいで
そしていつかぼくとまっす ぐにむきあってよ
だきあってよはやくつよくあるがままで
つよがりもすてて
こんな人いないもん
人は利己的な遺伝子だ
どうして私が辛いってわかるの?
どうしてこんなに笑ってるのにそんなこと言うの?
ぎゅって強く握り締めて
痕がつくぐらいに
私が生きてる証拠が欲しい
息を止めたら苦しいのは生きてる証拠?
涙が出るのは心がある証拠。