読者の方のblogを参考にさせていただきました。
ウチの子たちだって可愛いんだからね![]()
陽向(ひなた)クン(トイプー 10ヶ月)
読者の方のblogを参考にさせていただきました。
ウチの子たちだって可愛いんだからね![]()
陽向(ひなた)クン(トイプー 10ヶ月)
有栖川有栖さんという作家がいます。
私と同い年で、彼が「月光ゲーム」でデビューした時からお気に入りの作家さんの一人です。
1990年前後にデビューした作家には、有栖川さんの他にも安孫子武丸さん、法月綸太郎さん、新保裕一さん、綾辻行人さん達がいて、結構層が厚いですね。
で、今回読んだのは有栖川さんの「火村英生に捧げる犯罪」。たまたま新刊の端境期で、買ってしまったという文庫です。普段だったら買わないな、ミステリーの短編集なんて。
それほど期待してなかったけど、それでも残念な内容でした。トリックも謎解きも「え?」という感じで…。
何もない部屋で、被害者が残したダイイングメッセージ。携帯カメラで撮ったものが「蛍光灯」だったから、4人の容疑者の中で名前が「あかり」という女が犯人という短編「殺風景な部屋」を読んだ時は、電車の中でしたが思わず前に座っているオッサンの頭をどつきたくなりました![]()
そもそも短編でミステリーを仕上げるのは無理があるというのが私の考えです。それに有栖川さん自身が、短編を苦手としているかも。今回の購入は私の気の迷いだったとあきらめて、今日から「東直己」さんに取り掛かります。
ただ他のサイトやblogを読むと、皆さんこの短編集を絶賛していらっしゃるので、私の読み込みが甘いのかもしれません。
まぁミステリーって読んで楽しけりゃいいんですけどね![]()
いたる処で、いたる方が指摘していらっしゃるので、多くは語りません。
全日本代表の4番だったかもしれないけど(印象が薄いけど)、プロのしかも阪神の4番は荷が重い。
大体4番には3割を求める必要はなくて、2割ソコソコで構わないと思っています。
ただし「ここで打ってくれ」という場面では、打率10割を期待します。気の弱い新井にはムリ。
ホームラン打つならワンサイドゲームではなく、僅差のゲームでお願いしたい。
今朝の日経にも書いてありました。「4番の仕事をしたかどうか」。
今日は誰が「4番の仕事」をするんだろう。