有川浩さんの「図書館危機」読了。
このシリーズはアニメ化されたり出版社がメディアワークスっていう会社だから、ヲタク系のライトノベルと思われるかもしれないけど、とんでもない。
彼女の他の作品。「シアター!」にしても、「県庁おもてなし課」にしても、TVドラマになった「フリーター家を買う」にしても、大事にしているのは人間の尊厳。
人は誰でも大切にしているモノがあるはず。家族だったり、プライドだったり、夢や思い出…。
それを奪われる時、傷つけられようとした時に人は戦う。
彼女の作品の登場人物は全部そう。
ヘタレな主人公が、最後の一線を守るために頑張る姿は、何回読んでも胸が熱くなります。
明日からは「図書館戦争シリーズ」の完結編「図書館革命」にとりかかります。楽しみ
iPhoneからの投稿
このシリーズはアニメ化されたり出版社がメディアワークスっていう会社だから、ヲタク系のライトノベルと思われるかもしれないけど、とんでもない。
彼女の他の作品。「シアター!」にしても、「県庁おもてなし課」にしても、TVドラマになった「フリーター家を買う」にしても、大事にしているのは人間の尊厳。
人は誰でも大切にしているモノがあるはず。家族だったり、プライドだったり、夢や思い出…。
それを奪われる時、傷つけられようとした時に人は戦う。
彼女の作品の登場人物は全部そう。
ヘタレな主人公が、最後の一線を守るために頑張る姿は、何回読んでも胸が熱くなります。
明日からは「図書館戦争シリーズ」の完結編「図書館革命」にとりかかります。楽しみ

iPhoneからの投稿
