7月21日、hot!Step!JUMP!~hotシュシュ北沢大会~ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!



配信の販売及びアーカイブ視聴期限は7月31日までありますヨ!


■ICERIBBON LIVE(全試合配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/store


◆チケット:3,500円

ゆづきさん復帰戦vs緋彩もえさんのセミ、アンバランスvsきらミクさん&キクさんのフレッシュチームのメインは感動!

門番チームvs SUGAMOチームも名作(笑)


私は第2試合のプロアマ混合マッチに出場しました。

いつも試合直後はテンションが上がりますが、少し経つと反省点がどんどん出て来て、研究用映像を観ると「ああああああ‥」となります。

今回もやはり‥_| ̄|○

気を取り直して振り返りです。


◆第2試合 プロアマ混合マッチ第二弾 8人タッグマッチ 30分1本勝負 

横山佳和&澤村淀五郎&×自称課長&MASA(8分26秒 片エビ固め)サマス&サンライズ164〇&ランバージャック&taku

※ミサイルキック


前回、何もさせて貰えずに負けた横山さんを振り向かせたくて。

向かって行く気持ちに迷いはありませんでしたが、戦い方はギリギリまで迷いました。

ガンガン行くか?ねちっこく行くか?

結果、ガンガン行ったら危うく前回の二の舞になりそうになり、みんなが全力カット(笑)

もっと行きたい気持ちもありましたがタッチ。

後から考えると、エルボーが通じなくてロープに走る前に一発行けなかったか?と思います。



次のtakuさん(緑のバンテージをしてくれて嬉しかった!)と淀さんの対戦で、takuさんが青コーナーに淀さんを引き込んだ所で、ランバーさんと狙っていた三沢さん&小川さんオマージュのアンタッチャブル連携か決まりました。

もう少し自分達らしくアレンジしても良かったかも?


その後はtakuさんが捕まる展開。

takuさんのやられっぷりは地のタフさを感じてカッコイイです。

飛びつき十字での切り返しは練習で食らったこともあったので感じるものがありました。


サマスさんは味方だと頼りになります。

良い感じで課長さんを制してタッチを貰いました。

私はハンマーからハーフハッチを狙いましたが、課長さん重くて明らかに選択ミス(笑)

ここも一工夫できたかも?

反撃のローリングエルボーでダウンした所に土下座人間が降って来ました!

人生において土下座ほど重たいものは無いのでは?

課長さんの人生の重みも加わってましたね(笑)


2発目はランバーさんがカットに入って、淀さんMASAさんが入って来ました。

ここでランバーさんが2人に不知火をかけつつ課長さんにサマーソルトキックという大逆転!

これを迷いなくできるランバーさんは凄いです。


対角線に下がっていた私に課長さんへの道が見えました。

「ランバーさん!」

と声をかけると阿吽の呼吸で加速式ドロップキック!

加速しすぎて最高到達点になる前、足も揃い切る前に串刺しに!

これがライブですね。

足応えバッチリだったので慌ててフォールに。

ここも反省点。

カットさせないように控えの相手を落として、もう1ダメージ与えてフォール行くくらい心の余裕があれば良かったです。

案の定、フォールは横山さんが強烈カット!

立たされててのエルボーが効いてダウン。


今回は自分のリズムに行こうとする矢先にダウンさせられることが多く、試合の中で良いテンポが作れなかったのも大きな反省点です。

試合のテンポはIgniteメンバー全員の反省点かな?

私達はプロじゃないから1つ1つは素人くさいです。

それを補うには、プロレスができる喜びを全面に出して、勢いと声を大会の中で一番出すくらいの気持ちで臨まなければと思うのです。


話は戻り終盤戦、横山さんをカットに行ったランバーさんとtakuさんも吹っ飛ばされ、ピンチでサマスさんが横山さんを排除。

凄いと思う気持ちの向こう側に悔しさもあり。

プロとアマにはやはり壁があり、混合戦と言えどプロをもってプロを制するにならざるを得ません。

いつか一矢報いることができるのか?

永遠の境界なのか?

国境破りの自分達に悔しいと感じる資格があるのか?


サマスさんのお膳立てで、最後は絶好のチャンス!

ここで田村様に練習しては?と背中を押され密かに練習していたミサイルキックに行きました。

まずはコーナーに上がる。

テンションを上げつつ慎重に。

相手が立つタイミングで直立し、高く飛んで打ち下ろす軌道をイメージしてジャンプして相手に当てた反動で受身を取る事を心がけました。


不安定なトップロープから高く飛ぶのは難しいですが、今の自分レベルでは納得のいく高さでした。

某ミサイルキック使いの方から、高くから行った方が受身は取りやすいとお伺いしていましたが、実際そうで受身もバッチリでした!

終盤まで自分の良さを発揮できていませんでしたが、最後に何とか意地を見せられたかな?と思います。




しかし、試合を頭からトータルで振り返ると大反省。

プロの興行に出させていただいたとき、お客様は同じ1試合として見ると思うのです。

未熟な表現者であっても横並びで見られてしまう。

そんなとき、どうにかしてでも、お客様にチケット代に足るものを見せなければと私は感じます。

そこが投げ銭方式の自主興行との責任の違いだと思います。


アマチュアはプロと比べると下手くそです。

単なる下手くそと、下手くそなんだけど良いじゃん!と感じて貰えるものの違いは?

それはやっぱり、プロレス愛を感じるかどうかだと思います。

その気持ちや熱量は、内に持っているだけでなく、形にしないと伝わらない。

伝わらなければ無いのと同じ。

形にするやり方は、直球、変化球、色々あって良いと思います。

それが無策で出来るのは天才だけなので、自分のやり方を考える必要があると思うのです。

かく言う自分も直球で頑張ろうという意識はあるのですが、声が通りづらいタイプなので悩ましく。

手応えを感じられる日もあれば、届かないと落胆する日もあり。


こういうことを感じられるのも、hotシュシュ様がチャンスを与えて下さっているから。

恩ある皆様の足を引っ張らないよう、成長していきたいです!





さて、次回大会のご案内です。

Ignite第五回大会

9月15日(日)レッスル武闘館

14:40開場/15:00試合開始

 

■会場:レッスル武闘館

全席自由・予約不要

入場無料(任意投げ銭制)


初めての方も大歓迎ですので、お気軽にお越しくださいませ!