エゴの種類は色々あるけど
私はとにかく不安、心配で頭をいっぱいにするタイプだった。
あと難しく考えすぎる傾向も。
人に相談して一時はそれが晴れても
すぐに「でもこうなんじゃないか」と思いつく限りの
最悪なシナリオを作り上げる!
それがエゴだと分かってもなかなかやめられなかったんだけど
ただの脳の機能、刺激中毒になってるだけと知ってから
不安エゴを途中でやめることができるようになった。
まだ起きてもいないことを不安がる。
過去にどこかから集めてきたデータを使って
予想しはじめる。
脳にとっては最高の刺激。もっとくれ~~~!
この予想がいかにも現実っぽいから確固たるものと思い込んで
その物語の中に入ってしまうんだけど、
ここで「は、これはエゴのささやきだ」と気づけるかどうかが第一歩。
気付いたら「またエゴで遊ぶところだった、やめよ」と
不安物語のつづきを考えるのがやめられるように。
心配の8割?9割?は起きないって言うしね。
起きたらその時考えれば良い。
それから自分にとって嫌な現実が目の前にあるとき。
108さんのいう「不足」だ。
これは更にリアリティがあるのでがっちり掴みに行ってしまいがち。
ところが!今起こっている現実というのは
過去の自分の思考、波動がもたらした残像なんである。
現実って「どうにかしなきゃ」と対処法を考えてしまいがち。
(もちろん内容によっては対処したほうがいいものもある)
でも現実はすでに過去のものなんだとしたら。
「これから」は自分が今から作っていける。