サヨナラは言わないで《ウネ》13 | Deep blue(旧館)

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SJ、東方神起大好きなあくらきあの駄文小説中心の自己満足ブログです(о´∀`о)主にキュヘ、シヘ、ウネ扱っています。ほぼドンヘさんが愛されてます(笑)

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『ヒョク‥‥』
昼休み覗き込んだ顔に俺は急いで駆け寄った。
「どうした?」
『ちょっと疲れたみたい‥‥』
確かに顔色が悪いドンヘを俺は肩に乗せると鍵に着けてあるキーホルダーを取り出した。


『ありがとう‥‥少し休むね~』
痛々しく笑うドンヘがキーホルダーに消えていく。何があったんだよ‥‥


その日は出てくることはなくて次の日になった‥‥
「おはよう」
俺は誰も居ない‥‥いや人は居ないんだけどね‥‥
何時ものように声を掛けるとキーホルダーに触れる。
「ドンヘ」
居ないと寂しいなんて‥‥‥な


『あっヒョク♪おはよう♪』
歯ブラシを加えていた俺を覗き込むから、むせてしまい苦しい。
『おわっ!ヒョクごめんね!』
慌てるドンヘは肩を優しく叩く。
「大丈夫‥‥おはよう」
俺が笑うと泣きそうに笑う、その顔は苦手なんだよ。