ほんとうのとこ③ | Deep blue(旧館)

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SJ、東方神起大好きなあくらきあの駄文小説中心の自己満足ブログです(о´∀`о)主にキュヘ、シヘ、ウネ扱っています。ほぼドンヘさんが愛されてます(笑)

こちら旧館となっております。こちらの更新はありません。

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背中のリョウクが息を吸い込む音がする・・
もしかして!!
「兄さんを泣かせるなら僕が兄さんを貰うから!!」
KRYのR担当は自分の声量をフルに使い叫んだ・・耳鳴りがする。
リョウクは返事を聞かずに電源を落とした。


「あの・・リョウガ?どういうこと?」
「そのまんまの意味です」
携帯を置いたリョウクが俺の涙の跡に触れて苦笑する。
「兄さんは幸せそうに笑っていてほしいんだ」
微笑むリョウクが俺の唇を指でなぞる。


「リョウク・・」
ゆっくり近付く化粧をしていないリョウクにカッコいいなって思ったら恥ずかしくなって・・
「兄さん?真っ赤だよ・・」
際どい距離で目を瞑るから俺は釣られて目を閉じてしまう。


「こらっ!!リョウク!」
勢いよく開いた扉に俺は飛び上がった。
「ばかやろう!ドンヘから離れろ!」
リョウクは俺に微笑むと唇が唇に軽く触れた。
「リョウク!」
リョウクは俺にウィンクするとヒョクチェの前に立つ。


「二人は付き合ってるの?」
「リョウク!」
俺はリョウクの肩を掴み揺らすけどリョウクは無視して続ける。
「どうなの?ヒョクチェ兄さん」
ヒョクチェはリョウクを睨み付けながら腕を組む。
「リョウガ、もう良いから」
本当、情けなくて涙が出そう・・


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お相手はヒョクチェさんでした(笑)