俺より年下の癖にいつも余裕があって、優雅で、紳士で、世界7位で・・
とにかく!俺は慌てるお前が見たいの!
『ヤキモチな彼』
俺は控え室で本を読む恋人をじーっと見つめている、見つめている、見つめている・・・
無視ですか、無視なのですか?
失礼しちゃう!仮にも俺たち恋人同士なのに・・久々に会ったんだよ?どうして本ばっかり読んでるの!
「ドンヘ兄さん、シウォン穴開いちゃいますよ」
って俺の耳元でキュヒョンが囁いた。
あっ!そうだ!良いこと思い付いた♪
ばぁばぁ~ん!
『シウォンにヤキモチやかせちゃうぞ!作戦!』
良いネーミングじゃね?さすが俺♪では早速・・
「キュヒョナ~ちょっと協力してほしいんだけど・・」
俺はキュヒョンの耳元で呟くと微笑む。
「なんですか?」
キュヒョンはゲーム中だったので少し迷惑そうに俺に顔を向ける。
「実は・・・」
俺の作戦を簡潔に伝えると、キュヒョンはゲームを置き俺の髪に触れる。
「面白そうですね♪乗ります」
キュヒョンはそのまま頬に手を滑らせる。
俺は横目でシウォンを見たが・・無視・・見えてるよね?だってシウォンの斜め前だよ?本の隙間から見えるはずなんだけど・・
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アメンバさんいつも、妄想提供(笑)ありがとう。